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 珍來・珍来実食 ブログトップ
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青椒肉絲に炒飯、餃子、いろいろ旨い珍来を再確認 珍来ひたち野東店@茨城県牛久市 [ 珍來・珍来実食]

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昨日の記事にした「うしくWaiワイまつり」があった日の夕方。
子どもとカミサンが、あみアウトレットモールでお買い物をするというので、とんちゃんはアッシーくん。
夕食は外食にしましょう。

ということで阿見町の「四川亭」へ向かいました。
かなり人気のお店で、平日はランチだけだけど、土日は夕食も営業してる。

と、思ってお店へ向かうと・・・おやまぁ、閉まっている!
祝日は、平日と同じにランチのみなんですって。(〃´o`)=3
これは、しまった!

では、と向かったのはひたち野うしく駅近くにある「あのお店」

P1070659
「珍来」さんです。(写真は以前のもの。)

弊ブログで「大研究」した、かの珍來さん。
ここは「黄色い珍来」とも呼ばれる暖簾分け店・(有)珍来の直営店です。

前回はみそラーメンをいただいたんですけど、今回は定食にしようかな・・・。
 「なかなかの味噌ラーメンにグッドな餃子」:http://onhome.blog.so-net.ne.jp/2015-03-08

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シコシコ太麺の珍来ラーメンにオリジナルとろとろバラチャーシュー 珍来東金店@千葉県東金市 [ 珍來・珍来実食]

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珍來・珍来シリーズです。
東京東部、埼玉、千葉、茨城に100店弱の店舗がある中華店の珍來・珍来さん。
創業者の孫の兄が経営する(株)珍來総本店、その弟が経営する(株)珍來(ドラゴン珍來)が直系。
そしてそれらの暖簾分け店がたくさんあります。

暖簾分け店の中には多店舗展開しているものもあります。
その1つ、茨城珍来(黄色い珍来)は、とんちゃんには馴染みの「珍来」です。
そしてもう1つが千葉県にある珍来東金店グループ

東金珍来は未食だったので、行きたい行きたいと思いつつ、遠いからなかなか行けない。
しかし珍來の研究を続行中のとんちゃん、ここを抜きに調査を終えることはできない・・・。

でもついに、行っちゃいました!ヽ(^◇^*)/

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国道126号線沿いにある「手打らーめん珍來」の赤い看板が目印。
「珍來」は珍來総本店が商標登録しているので、「珍来」の店名にしている店も多いんですけど、ここはしっかり「珍來」です。

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「珍來東金店」さん。
ここが東金珍来の本店的位置づけです。

店の看板も「手打らーめん 餃子 珍來」です。
さらに【こってりらーめん】を掲げるところが、他の珍来と違っているところ。
「こってり系珍来」といったところでしょうか。

1時にお店に到着したら、広い駐車場が満車状態。ずいぶんな人気です。

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窓に描かれたロゴは、珍來総本店系のものと同じです。

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「麺」の文字が書かれた白い暖簾。
「麺」の暖簾って、(株)珍來流です。
(株)珍來からの暖簾分けじゃないかと思います。

 

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共通テーマ:グルメ・料理

珍來総本店の本社、ここにあり 珍來総本店 [ 珍來・珍来実食]

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昨日に引き続き「珍来」シリーズ、 「珍來総本店八潮ドライブイン店」です。

珍來・珍来は東京の東部、埼玉、千葉、茨城に「暖簾分け」で100店舗近くの店がある中華店です。
その中央に位置する創業者直系の「珍来総本店」。
珍来総本店の本社はどこか、という難問に答えるのが今回の記事です。

いったい何がどう難問かと言うと・・・

珍來総本店のHPにある本社の住所は草加駅東口のところ。
しかし現在そこにあるのは、大きな再開発ビルのアコス
その1階に珍來総本店草加駅前店があるけど、ビルの中に本社はない。

かつてはそこに本社があったのでしょう。
でも駅前再開発で消失、店舗はビル内に入ったけど、本社はどこかへ移転してしまった。
いったいどこへ行ったのか・・・ということを以前の記事に書きました。  
 「これがオリジナル珍來の味なんだ!と納得 珍來草加駅前店」:http://onhome.blog.so-net.ne.jp/2015-09-17

ところがですが、本社が草加にないってのは、実は予想通りの結果だったんです。
珍來総本店の本社は別のところにある!
そう予想していたんですよ。

じゃぁどこなんだ、っていう答えをお見せする前に、本社がどこにあるかを捜索した過程をまずはご紹介します。
しゃらくせぇ、とっとと結論を言いねぇ、って方は、途中を省略してくださいませ。

◆HPの住所は?

珍来総本店のHP(http://www.chinrai.co.jp/)にある本社住所は埼玉県草加市高砂2-7-10。
草加駅東口には「草加駅前店」があって、その住所は草加市高砂2-7-1アコス南館1F。
ってことは、草加駅前店の近くに本社があるんだろうか・・・と思いました。

そこで本社の位置をグーグルマップで探してみると・・・

草加map
画面が示すところは草加駅東口にあるイトーヨーカドーの一部。
おや?どうしたの?このビルの中にあるんだろうか?

ヨーカドーのあるビルが再開発ビルのアコス
その住所が埼玉県草加市高砂2-7-1。草加駅前店の住所と同じです。
再開発で出来たアコスに入っているから、草加駅前店はビルと同じ住所になっている。
きっと本社があった高砂2-7-10など周囲一帯の住所は、再開発によって無くなったのね。

じゃぁ、本社はどうしたんだろ。
アコスの中に入っているんだろか?まずはそう思いました。

しかしどこかへ移転したのかもしれない。
そのヒントは珍來総本店のHPにありました。

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シコシコ麺に濃い目の味、シンプルで旨い東京ラーメン 珍來総本店八潮ドライブイン店@八潮市 [ 珍來・珍来実食]

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「珍來」シリーズ。いったい何回目だろ・・・。

珍來・珍来は東京の東部、埼玉、千葉、茨城に暖簾分けで多くの店がある中華店です。
その中で創業者直系の「珍来総本店」(いかにもの会社名です)の本社。
HPの住所では草加駅東口にあるから、行ってみたのですが・・・そこには本社がなかった。(◎_◎;)
 これがオリジナル珍來の味なんだ!と納得 珍來草加東口店:http://onhome.blog.so-net.ne.jp/2015-09-17

実はこれ、予想通りの結果だったんです。
珍來総本店の本社は別のところにあるはず!そう確信していたんです。
それは、外環三郷西IC近くにある「珍來総本店八潮ドライブイン店」さんです。

ということで自宅から遠いお店へやって来ました。
♪はーるばる来たぜ「ちーんらいー」。
本社の話は最後に回して、まずは中華店の方から・・・。

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「珍來らーめん・中華」の赤い看板が目印。
これには【手打】の文字がありません。

P1100531
店舗の看板には「手打らーめん」ってありました。
【総本店直営】【創業昭和三年】【中華一筋三代】と大きく書かれています。
「珍來」は昭和3年、1928年に製麺業として開業し、その後(株)珍來総本店を設立、現在の経営者は3代目。
そんな珍來の詳しいことは、後日「珍來大研究(仮題)」として発表いたします。乞うご期待!

P1100530
通りに面してメニューが掲げられていて、その中に【こってりらーめん始めました】とあります。
珍來は、本来は「さっぱり系」の東京ラーメン・中華そばのお店です。
でも今の総本店では、時流にあわせて「こってり系」も品揃えしているってことね。

では、店内へ。

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これがオリジナル珍來の味なんだ!と納得、して総本店の本社はいずこ? 珍來草加駅前店@埼玉県草加市 [ 珍來・珍来実食]

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「珍來」シリーズです。
2012年から浅草・押上~東武動物公園間を「東武スカイツリーライン」と呼ぶようになった東武鉄道伊勢崎線。
その草加駅東口には再開発ビルのアコスがあります。
アコス南館の1階。ビルの中じゃなくて、ビルの南西部分の外側にお店があります。

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「手打らーめん 珍來」さん。
珍來総本店系のお店ですが、暖簾分け店ではなく、(株)珍來総本店の数少ない直営店なんです。
 (株)珍來総本店HP:http://www.chinrai.co.jp/

しかもこの珍來直営店は、重要なお店だと思っています。

アコスは1992年に完成した再開発ビルで、お店がある南館の住所は草加市高砂2-7-1。
このお店の所在地もそれと同じです。

ところで(株)珍來総本店の所在地は、HPによると草加市高砂2-7-10なんです。
しかしその住所、実は今は存在しないんです。
再開発されてアコス南館の一部になってるの。
要するに総本店の所在地は、アコス南館によって消されてしまった。

かつて珍來総本店はここ草加駅東口にあったけど、再開発でアコスの一部に入ることになったんですね。
だからこの店は、かつて珍來総本店の本店(本社)があった場所に非常に近いんです。

ってことは、このお店が本社なの?
いや、それもまた違うようなんです。
この話の続きは、最後に書きましょう。

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「珍來総本店直営」と書かれた木製の古い看板を発見。w(*゚o゚*)w
ほらね、数少ない直営店なんですよ。

しかも看板には、ひらがなで「ちんらい」と書いてある。
かつてはこういうひらかなの店名も使っていたんですね。
あっ!そうだ!
北千住の珍來も「ちんらい」という看板を掲げていましたよ。
そうか、そうなんだぁ、さらなる新たな発見に、一人で感心してしまいました。(^∇^)

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茨城珍来、略して「茨珍」のラーメンもシコシコ 茨珍麺飯食堂土浦北IC店@茨城県土浦市 [ 珍來・珍来実食]

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今回も珍來シリーズの1つ。
東京、埼玉、千葉、茨城の関東東部にたくさんあるラーメン店「珍來」・「珍来」を食べ歩いています。
いくつかある系列のうち、看板が黄色いことから「黄色い珍来」などと呼ばれる(有)珍来系列のお店に行きました。
お店に行く前に、同社の本部(土浦市並木)に立ち寄って、外観だけを見学しました。
その写真は後日、珍來大研究として記事にする予定です。乞うご期待(?)

(有)珍来のお店は、「珍来」に加えて、「茨珍麺飯食堂」があり、さらには「そば坊」という蕎麦屋まであるようです。

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赤い【手打ちラーメン餃子】の看板が目印。
「黄色い珍来」と良く似た看板ですが・・・「珍来」の文字はない

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真黄っきの看板。
以前は「珍来」だったようですが、今は「茨珍麺飯食堂」です。

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「茨城珍来」略して「茨珍」の「麺飯食堂」ってことみたい。

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入口脇に【イバチンの信念】が掲げられています。(「イチバン」じゃなく「イバチン」です)
1.料理は全て鍋で仕上げます。
  選び抜かれた食材に炎と向き合う鍋振り職人の技を加え、イバチンの味を完成させます。
2.お客様の健康を第一に考え、当厨房では化学調味料・保存料を極力使用せず、イチから全て手作りしております。
3.「地域(ローカル)を熱く元気に!」をモットーに皆様の笑顔と活力を応援します。
4.残さず食べて頂くことが私どもにとって最高のよろこびです。
5.「人がいて食がある。」”人間味”が最高の隠し味と考えます。

フムフム・・・と感心しながらお店に入ります。

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シコシコ麺の東京ラーメンもジャンボ餃子も旨い 珍來神立店@茨城県土浦市 [ 珍來・珍来実食]

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弊ブログの読者には、またまたの「珍来」です。
ご存じない方には少しご紹介。
「珍來」というラーメン店が、東京東部から埼玉、千葉、茨城にたくさんあります。
暖簾分けで広がったお店ですけど、いくつかの系統があって、味が違っている。
それがどう違うのかを食べ比べてみよう・・・なんていう研究価値の乏しい食べ歩き研究をしています。

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今回のお店は「手打らーめん珍來」の赤い看板が立つお店。

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店舗の看板も赤い「手打らーめん珍來」。
珍來総本店からの暖簾分け店ですけど、「珍栄会」には入っていない古い暖簾分け店です。

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古いタイプの珍來の味やいかん、とお店に入ります。

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「黄色い珍来」のラーメン、太くてシコシコ 珍来谷田部IC店@茨城県つくば市 [ 珍來・珍来実食]

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関東東部に多数の店があるラーメン店「珍來」めぐり。
今回はその矢田部IC店。

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「手打ラーメン 珍来」の赤い看板。

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店舗には「手打ラーメン餃子珍来」の看板

看板が黄色いんで、「黄色い珍来」と一部で呼ばれています。
ここは、土浦市に本部がある(有)珍来のお店。
「珍來」ではなく「珍来」です。
「珍來」は(株)珍來総本店が商標登録してあって、直系以外は勝手には使えません。
なんてことは詳しくは後日、「珍來大研究」を記事にしようと思っています。

というわけで、ここは「珍來」ではなく、「珍来」のはずなんですが・・・

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どういうわけか、「珍來」の暖簾が堂々と下がっています。
これは大きな謎です。

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シンプルなラーメン、これが珍來原型か? 珍來梅田店@足立区 [ 珍來・珍来実食]

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北関東にいっぱいあるラーメン屋の「珍来」さん。
実はいくつかの系列があって、それぞれに特徴があるようなのです。
どうちがうのか確認してみたいな・・・ってことで、珍来プチ・マイブーム中のとんちゃんです。

昨日は、珍來総本店系のつくば市にある暖簾分け店の会・珍栄会のお店を紹介しました。
今回のお店は、同じく珍來総本店系の珍栄会のお店です。

東武伊勢崎線、浅草・押上~東武動物公園間は「東武スカイツリーライン」なんて呼ぶそうですが。
その北千住から2つ目の五反野駅。改札を出て南側に直進し、2つ目の信号を右折して直進。
日光街道(国道4号線)梅田交差点の手前にお店があります。

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「珍來梅田店」さん。
使い込んだテント地の庇には「手打らーめん」の文字はなく、シンプルに「中華料理 珍來」と書かれている。
コカコーラの冷蔵庫の左の扉が客室で、右が厨房。
厨房と客室は店内で行き来できず、一度屋外へ出て、歩道を通って店内へ入るようになっています。

珍來総本店のHPには「梅田店は、珍來発祥の地といっても過言ではないというほど、古い店舗です。」とあります。 ここは1968年に二代目が開いた店ではないかと思います。

そうしたラーメンの味は「先代がこだわった作り方を今でも頑固に守り続けた、なかなか他所のラーメン店では味わえない味。独特のその味は、あっさりした醤油ラーメン。臭みが全く無く、スープも透明で澄んでいます。」とあって、「元祖珍來の味」が味わえるのではないかな、と思うんです。

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あぁライスがほしい、そんな東京ラーメン 珍來松代店@つくば市 [ 珍來・珍来実食]

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北関東にいっぱいあるラーメン屋の「珍来」さん。
実はいくつかの系列があって、それぞれに特徴があるようなのです。
どうちがうのか確認してみたいな・・・ってことで、珍来プチ・マイブーム中のとんちゃんです。

すでに何軒か行っていますが、休日のランチにさらに地元の珍来へ行ってみました。

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つくば市松代にある「珍來」さん。
国道408号線が直角に折れ曲がるとことにあるお店です。
店舗の看板には【手打らーめん 珍來】と書いてあって、「」は旧字です。
ここは草加市に本社がある珍來総本店の系列のお店。
支店ではなく暖簾分け店のグループ1つで、2011年1月にオーナーが新しくなっています。

昼食時なので広い駐車場に車がいっぱいです。

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大きな看板の裏にお店の説明が書いてあります。
【当店は昭和3年東京日暮里にて東京都中華麺製造協同組合初代理事長宇留野八代吉師より師授を賜り中華一筋に、東京の味と伝統を守り・・・今日に至っております。云々】
昭和3年(1928年)云々というのは「珍來」創業者清水清氏のことで、このお店は暖簾分け店です。

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