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缶入り赤星が11月から限定販売されてる(た)ぞ! [うまい食品]

情報としては、完全に遅きに失しています・・・

赤星が売られています(した)。 

2016winter01
(赤星のサイトより:http://www.sapporobeer.jp/lager/

赤星とはなにか?
弊ブログをご覧になっている方は、もうとっくにご存知ですよね。σ(゚ー^*)

「赤星」とはサッポロラガービールのこと。

「ラガービール」とは。
日本では、熱処理していない生ビールドラフトビール、熱処理したものを「ラガービール」と呼んでいます。

正確に言うと「ラガー」は、ビールの製法のこと。
10℃前後の低温でゆっくり醸造させるビールが「ラガー」。
日本のほとんどのビールは、生ビールも含めてラガービールです。
それに対して、常温で短期間に醸造するビールが「エール」です。

ドラフトビールとは、アメリカやヨーロッパでは樽詰ビールのことで、熱処理しても樽詰めならドラフトです。
日本では、熱処理していないものを生ビール=ドラフトビールとしています。
ただし、熱処理していないから生ビールの中では酵母が生きているのか?と思うと、そうじゃないです。
ビールをろ過して酵母や細菌を取り除いているので、ドラフトビールに酵母はいません。

蘊蓄が長くなりすぎました。 
要するに熱処理していないのがラガービールです。

img_beer.png
これがサッポロラガービール
ラベルに赤い星があるので「赤星」という愛称で呼ばれています。
1877年から発売されている歴史あるビールです。

ただしこの赤星は、瓶ビールでしか販売されていない
缶ビール主流の現在、スーパーではなかなか目にすることがない。

その缶入りバージョンが、2014年末に全国の主要コンビニで限定販売されました。
 ⇒サッポロビールの赤星がコンビニで買えるなんて!
  :http://onhome.blog.so-net.ne.jp/2015-01-19

そして今年の7月12日から20万ケースが限定販売されたんです。
 ⇒缶入り赤星が限定販売されるぞ!:http://onhome.blog.so-net.ne.jp/2016-07-07

大喜びしていたんですが・・・
限定販売だったので「真夏の夜の夢」のごとく,しばらくしたら姿を消してしまいました。

ところが!
最近また、コンビニ、スーパーに缶入り赤星が並んでいるじゃないですか!

なんと、2016年11月22日から20万ケースの数量限定で、ふたたび発売されていたんです!
 ⇒「サッポロラガービール」缶 数量限定で再発売
  :http://www.sapporobeer.jp/news_release/0000021443/

2016winter01 - コピー
夏に販売されたものと同じく、瓶ラベルを忠実に表現したデザイン。 

7月の限定販売が、予定を2割以上も上回る販売実績となったので、再発売することになったそうです。
嬉しいです!ヽ(^◇^*)/ 

P1140179

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裏面は1876年の最も古いラベル。

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なんだろ。この味。
落ち着いた深みが旨いんだな。 

恒常的に販売してほしいな。
サッポロビールさん、たんのんます! 


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缶入り赤星が限定販売されるぞ! [うまい食品]

7月12日(火)から赤星が缶入りで限定販売されるそうですよ!(^0^)

赤星って、知ってますか?
元プロ野球選手のことじゃありませんよ。

「赤星」とはサッポロラガービールのこと。

正確に言うとラガービールは、ビールの製法のことで、日本のほとんどのビールはラガービールです。
それらのうち熱処理していない(ろ過して酵母菌を除去する)ものを日本では「生ビール(非熱処理)」とか「ドラフトビール」と呼び、熱処理したものを「ラガービール」と呼んでいます。

これがサッポロラガービールです。

img_beer.png

サッポロラガービールは、ラベルに赤い星があることから「赤星」という愛称で呼ばれています。

赤星には長い歴史がありますよ。
明治維新後に置かれた北海道開拓使、1876年にその麦酒醸造所が設置され、翌1877年から札幌ビールが販売される。
これがサッポロラガービール=赤星のルーツ。

赤い星は、北海道開拓使のマーク、北極星なのです。
開拓使麦酒醸造所が製造したラガービール以来、赤星がトレードマークなのです。

とんちゃんは道産子です。
道産子にとって、ビールと言えばサッポロ、チーズと言えば雪印です。
そのサッポロビールの中でも最古参がこの赤星。
とんちゃんの親父の晩酌にはいつも赤星がありました。

ちなみに非加熱処理(ろ過)タイプの黒ラベルは1977年に全国販売されます。
しかし、ろ過タイプ以前の正に酵母が生きている生ビール「サッポロ壜生ビール」(びん生)は1957年から東京などで、1958年から北海道で販売されます。
そしてヱビスビールの誕生は1890年、その復活は1971年。

mihune.jpg
1970年からのCM、三船敏郎さんによる「男は黙ってサッポロビール」。
豪快な飲みっぷりで、大ヒットしたCMです。

何を飲んでいるのかよく見えないのですが、1970年のビールは赤星なのです! 

うんちくはいいとして、このビールの味は?
これがまぁ、懐かしいほどに深い味わい、苦みがあるビールなのです。
要するに格別の旨みがあるの。
クーっ!旨い!o(>▽<)o

しかしこの赤星は、瓶ビールでしか販売されていない
缶ビール主流のいまや、ほとんど業務用ですね。

 

その赤星が、7月12日(火)から缶入りで数量限定発売されんですって。w(*゚o゚*)w

2016_bg_01
(赤星のサイトより:http://www.sapporobeer.jp/lager/

 

2016_bg_01 - コピー  lager_ura
缶のデザインは、片面は瓶ビールのラベルと同じもの。
裏面は1877年の発売当初のラベルで、1876年創業以来の歴史に触れる文言が記載されているそうです。

実は缶入り赤星は、2014年12月23日から全国の主要コンビニで販売されました。
そのときのことは、遅ればせながら記事にしました。
 →サッポロビールの赤星がコンビニで買えるなんて!:http://onhome.blog.so-net.ne.jp/2015-01-19

そのときの缶入り赤星はこれ。

P1070066

前回と今回との違いはいくつかあります。

缶のデザインは基本的に同じですけど【日本で最も歴史のあるビールブランド】という赤い帯がない。
(これって、無い方がいいと思います。)

前回の【コンビニ限定販売】が外れて、スーパーや酒屋でも買える
これはうれしいですよ。ヽ(^◇^*)/

前回は缶に【数量限定】と書いてあったけど、今回はそれがない。
今回も数量限定ということだけど、かなり多く販売されるんじゃないでしょうか?
これまたうれしいことです。(^∇^)

というわけで、7月12日が待ち遠しい・・・。

P.S.
サッポロビール主催の赤星を楽しむ会があって、それに参加するはずが、体調不良で断念したんです。
そんなところへサッポロビールから赤星缶バージョン販売のメールが来たもんで、記事にしました。
赤星飲むぞー!


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石垣島ラー油をいただいた、それがムチャうま! [うまい食品]

新年のご挨拶を別にして、今年最初の記事ですので、おめでたい話題をご紹介します。

弊ブログにときどき登場いただく巨漢のHさんのことなんです。
彼はずーっと独身だったのに・・・

普通はみんな独身から始まるんですけど、それが長かったんです。
とんちゃんも、ずーっと独身だったから、独身歴では引けはとらないんですが。
それは置いておいて・・・

Hさんが、いつのまにか結婚したんです。
へぇ、どんな女性と結婚したのかな?って思ったら・・・
な、な、なんと!
我が社のアイドル、K女と結婚したんだって!(*゚Д゚*)ェ…

K女にも弊ブログで何度も登場いただきました。
彼女は、性格が良い上に美人という、なんともとっても素敵な女性なのです。
とんちゃんがもっと若くて、独身だったら、絶対にプロポーズしたい候補ナンバーワンの女性。

その彼女を、とんちゃんの知らぬ間に、こともあろうにあの巨漢のH(呼び捨てだ!)が・・・。(涙)
とはいえ、H君はとんちゃんに次ぐいい男だし、とんちゃんは既婚だし、しかたないかぁ・・・
なんて寂しい喜ばしいことが昨年、あったんです。

そのアツアツの2人が、新婚旅行に旅立った。
そして帰ってきたHさんが、とんちゃんにお土産をくれたんですよ。
お土産って、いつもらってもうれしいですよね。
気が回るK女が、きっと買ってくれたんだろうな、って思うと一層嬉しくなります。(*´▽`*)

いただいたものは、意外に小さいもの。

P1110376
◆石垣島ラー油

石垣島のラー油。
ぉぉぉおお、聞いたことがあるぞ。

「食べるラー油」の元祖と言われる「石垣島ラー油」、通称「石ラー」。
生産量が少なく、販売店が限られているので入手が困難なことから「幻のラー油」と呼ばれたラー油。
今ではHPやアマゾンからも購入できます。

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うますぎの唐辛子香辛料「かんずり」 [うまい食品]

新潟県のお土産の第2弾。
昨日は長岡市の元祖柿の種を紹介しました。

今日はもう1つ別のお土産品。
こっちはカミサンから買ってきてね、とお願いされたもの。

新潟駅の土産物売り場で探してみました。

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新潟名物の「へぎそば」
そしてお隣にはソウルフードの「イタリアン」が売られています。

このイタリアンをお土産に・・・じゃないんです。
カミサンが所望したものはこっち。

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「かんずり」です。

「セ○ズリ」じゃありません。「かんずり」です。
ご存じですか、「かんずり」のこと。

今回はこの「かんずり」が主役です。

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旨い酔仙・飲んで支援、頑固なポテチー・旨くてびっくり 民宿吉田@陸前高田市 [うまい食品]

岩手県陸前高田市に泊まったときのこと。

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「民宿吉田」さんに泊まりました。

1983年創業の民宿で、ご主人が漁で獲った新鮮な魚介類を使った料理が自慢の宿でした。
しかし海に近い高田松原のそばにあったため、東日本大震災の津波で宿は全壊してしまった。
2013年4月に、以前の場所から約300m内陸で、海抜約16mのこの高台に移転再開されたそうです。

昨日の記事に海の幸中心の夕食を紹介しました。
部屋に戻って就寝・・・のわきゃなくて、部屋飲みです!

ここに来る途中で買ったお酒はこれ。

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地元陸前高田市のお酒「酔仙」オール岩手純米酒

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◆オール岩手純米酒Rise Up, KESEN
奇跡の一本松を抱えて「Rise Up, KESEN」と書かれています。
「KESEN」(気仙)は、陸前高田市や大船渡市があるこの地域の名称です。

陸前高田市にある酔仙酒造は、海岸から2キロの位置にありました。
東日本大震災の津波は、その位置まで押し寄せ、木造4階建ての倉庫を含む全ての建物が水没し、壊滅・流失。
7名の従業員と製造設備・在庫の全て失うという甚大な被害を受けました。

しかし奥州市旧前沢村にある岩手銘醸が蔵を貸して、醸造を開始。
2012年6月に出荷されたのが、この「Rise Up, KESEN」です。

2012年8月から大船渡市の新工場で日本酒の仕込みを再開しました。
本拠地の陸前高田市ではなく大船渡市に工場を作ったのは、陸前高田市の復興計画策定の遅れのせいでしょうか。

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この酒は水、米、酵母菌、麹菌など「原料全て岩手産」にこだわった純米酒。
酵母は「ゆうこの想い」、麹菌は「黎明平泉」を使用しています。

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湯飲みでいただく日本酒。
柔らかい味のお酒です。

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つまみがコレ。
湖池屋の「頑固あげ」。しかも「どん兵衛の鴨だし味」。
「日清のどん兵衛 鴨だしそば」
とのコラボ商品。

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コイケヤは1958年にポテトチップスを販売開始しているそうですけど、当時は手揚げだったそうです。
その手揚げのポテトに近い味を再現しているのが「頑固あげポテト」。
パリッとした食感のポテトで、これはなかなかいい。
で魚介の和風風味で、なるほど鴨南蛮風です。

ポテトチップと日本酒?って思ったけど、意外に悪くないです。
この頑固ポテチー、好きです。


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沖縄限定「マルちゃん沖縄そば」を北海道で食する [うまい食品]

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札幌に帰省中のこと。
新年早々、スーパーで思わぬものを発見しました。

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全国ラーメンフェアだって。もちろん即席めん。

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インスタントラーメンが山積みされている。

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サッポロビールの赤星がコンビニで買えるなんて! [うまい食品]

「缶ビールの赤星が売られてるって知ってる? 」

酒好き麺好きのDさんに聞かれました。
「はぁ?赤星は瓶ビールしかないでしょ?」
「いや、赤星の缶ビールが昨年末から限定販売されているんだよ。知らなかった?」
と言って、スマホの写真を見せてくれたんですよ。

どれどれ・・・ん?

「じぇ!じぇじぇじぇじぇじぇじぇー!!!!」

「こっ、これ、赤星じゃないのよ! こんなの売ってるの?」
「うん。ただし、コンビニ限定。スーパーじゃ売ってないんだって。」

新年、最大のビックニュースだぞ、こりゃ。

早速ググってみた。

2015_pic_01.jpgimg_beer.png

なんと、2014年12月23日から全国の主要コンビニで販売されているんだって。
知らなかったぁ・・。
ラベルが瓶ビールそのまんまだね。

ちなみに「赤星」とは、サッポロラガービールのこと。
ラベルの中央に赤い星のマークがあることから、その道では「赤星」と呼ばれている。
サッポロビールの前身「開拓使麦酒醸造所」が1877年に醸造・製品化した、現存する日本最古の商品。
赤い星は、北海道開拓使のシンボルである北極星です。

赤星は瓶しかなくて、いまや業務用中心で、なかなか買う機会がないのよね。
その赤星が缶入りでコンビニで買えるなんて、うれしいじゃないのよ!

その日の帰り、駅を出て、コンビニに突入しました。
ありましたよ、ありました。
嬉しくて、しばらく棚の前で缶入り赤星をウットリと眺めちゃった。(*´▽`*)

そして赤星購入。

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とりあえず2本買いました。

そして夕食のときに飲んでみた。
まろやかな味と香り、抑え目のホップ。
おほほほほ!サッポロラガーの味だ!。
しみじみと旨い。

この赤星をコンビニで買えるってことがすごい。

限定販売じゃなくって、ずっと売ってちょうだいな!
サッポロビールさん、おねがい!


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S&Bのサラダ用スパイス、かなり行けます [うまい食品]

「めしばな刑事タチバナ」というグルメ漫画が『週刊アサヒ芸能』(徳間書店)に連載されていて、テレビ東京でドラマ化もされました。
B級、C級(?)の食べ物を対象に、商品名や店名が実名で登場して、その薀蓄が語られるところが実に面白い。
テレビで語られた内容については、かつて弊ブログで詳しく取り上げました。
「めしばな刑事タチバナ:まとめ」http://onhome.blog.so-net.ne.jp/2013-07-28-1

とんちゃんは、いなばの「タイカレー」で、このマンガの存在を知ってから、愛読者になりました。
「いなばのタイカレー大研究」http://onhome.blog.so-net.ne.jp/2013-02-13-1

ただし単行本になってから読むので、かなり遅れた読者ですけどね。

さて、その単行本の第10巻「駄菓子ズム」と銘打たれて、駄菓子が7話にわたって大いに語られている。
しかし今回取り上げるのはその駄菓子ではなくスパイスのこと。

第113ばな(話)の「サラダ&スパイス」
そこでスパイスメーカーが販売しているサラダ用のスパイスが取り上げられているんです。
S&Bの「サラダスパイス」ギャバンの「サラダスパイス」マスコットの「サラダエレガンス」なんてのがあるそうです。
利用方法は、ドレッシングやオリーブオイルに混ぜるというのもあるけど、サラダ直接かけるというのがかなりいいらしい。

その中身は、有名な「クレイジーソルト」みたいに塩とハーブをミックスしたものなんですけど、あれは肉用だから塩のバランスが高くて、「サラダに直接かけるとしょっぱい」、と主人公の立花刑事は解説しています。

立花刑事は、各社の製品を買い込んで実際に比較してみるんです。
まぁ、実際に比較したのは原作者でしょうけど・・。
ギャバンのはパプリカが強め、マスコットのはトマト風味がフィーチャーされている、なんて批評しています。

そして・・・
「何もせずサラダに雑にかけるだけで一番ビビッと来たのは・・・俺的にはやっぱりS&Bの「サラダスパイス」シリーズだったね」 と結論を出しています。
「オレガノ系の香りが強いから少々クセ」がある、とも加えています。

これを読んで、ビビッときたのはとんちゃんです。
これは買うっきゃない!o(>▽<)o

ただしこの製品、あんまりスーパーではみかけないらしい。
ところが!
その廉価バージョンが100円ショップの「ダイソー」で売っている!ということなのです。
名前が少し違って「サラダ用スパイス」という商品名だけど、立花刑事曰く「味的にはほぼ一緒だぞ」だって。

ぅぉぉぉおおおおおお!

そう叫んだが早いか、ダイソーに突進しました!

突進したってのはウソ。
でもしっかり買いましたよ。
ただし近所の小さなダイソーには売っていなくて、スーパーで「サラダ用スパイス」をゲットしました。

さて、サラダ用スパイスをゲットした夜のこと。

当然ですけどサラダに直接にかけて食べてみました。

・・・う、うまい!o(*^▽^*)o

確かに旨いです。

オレガノの香りが前に出てきますので、これがOKな人にはグッドです。
とんちゃん宅では、よくハーブを使うので、このかおりはノープロブレム。

おうちごはんのサラダには、フレンチや和風、中華のドレッシングを自家製したり市販のものをかけたり、はたまたポン酢をかけたりしています。
でも最近は飽きてきて、「ただの塩」派になっていました。

そこに「サラダ用スパイス」が登場。
オイリーさがない塩とスパイスだけでいただくサラダはかなりのグッドです。
オイル抜きで酢と混ぜるというのもいいかもしれません。



最後に、S&Bの「サラダスパイス」と「サラダ用スパイス」との関係
両者の中身は、似たものなのか、同一のものなのか。

S&Bの「サラダスパイス」は通常商品で、「サラダ用スパイス」は「スマートスパイス」シリーズの商品。
「スマートスパイス」は「スパイス初心者」にも使いやすいように小容量の廉価版にしたものらしい。

S&BのHPではこうなっています。

http://www.sbfoods.co.jp/pict/goods/09226_m.jpg
サラダスパイスhttp://www.sbfoods.co.jp/products/catalog/products_detail.php?GDSCODE=09226

http://www.sbfoods.co.jp/pict/goods/12892_m.jpg
サラダ用スパイスhttp://www.sbfoods.co.jp/products/catalog/products_detail.php?GDSCODE=12892

両者の内容を比較すると・・

サラダスパイス
食塩、オニオン、こしょう、ローストガーリック、セロリ、岩塩、タイム、香辛料、(その他大豆由来原材料を含む)
サラダ用スパイス
食塩(精製塩、岩塩)、オニオン、こしょう、ローストガーリック、セロリ、タイム、オレガノ、マジョラム、(その他大豆由来原材料を含む)

ほぼ同じです。
違いは、サラダスパイスでは「香辛料」となっているところが、サラダ用スパイスでは「オレガノ、マジョラム」となっているところ。
これ、たぶん「ほぼ一緒」じゃなくって、「全く同じ」じゃないかと思いますよ。

でも念のためエスビー食品のお客様相談センターに問い合わせてみました。
すぐに返ってきた返事はこうです。

「「S&B サラダスパイス」と「スマートスパイス サラダ用スパイス」につきまして、内容は同じでございます。」

やっぱりね!(o^-^o)
これにて一件落着!

 


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盛岡冷麺の歯ごたえとラーメンのモチモチ感に旨トロスープが絡む カムジャ麺@農心 [うまい食品]

今回は韓国製インスタントラーメンの話題です。

今年の4月から7月までテレビ東京系で水曜深夜に放送されたドラマ「めしばな刑事タチバナ」
とんちゃんはすっかり填って、弊ブログでもその全回を記事にしました。

ドラマの第2話は「袋入りラーメン大捜査線」という題で、袋入りインスタントラーメンが取り上げられました。
ただしそこでの題材は日本製の袋入りラーメンだけで、外国麺が取り上げず、もちろん韓国のインスタントラーメンも出てこなかった。

しかし「めしばな刑事タチバナ」の原作では、外国製インスタントラーメンがしっかり題材になっていて、韓国製インスタントラーメンが最初に語られている。

まず語られるのは「辛ラーメン」。
日本でもすでに有名なインスタントラーメンですね。
農心(ノンシム)というメーカーのラーメンです。

しかし主人公タチバナが、一番食いたい袋入りラーメンとして語っている袋入りラーメンは実は別者なんです。

それが「カムジャ麺」

辛ラーメンと同じく農心の製品。

以前、このブログでも取り上げました。
「めしばな刑事タチバナ:第2話おまけ 韓国麺」:http://onhome.blog.so-net.ne.jp/2013-05-26

そのカムジャ麺をやっと食べたのでご紹介します。

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とっても辛くて辛い「辛ラーメン」 [うまい食品]

圏央道牛久インターのところにイオンモールができたので、カミサンと様子見に行ってみた。

そこで思わぬものを発見。
「カムジャ麺」です。
なんだそれ?って方は、前回の記事をご覧くださいませ。

ほぉ、これがカムジャ麺か、カミサンといっしょに食べてみよう、って思って買いました。
ついでに「辛ラーメン」も買いました。
漫画の「めしばな刑事タチバナ」を読んで、こっちも食べたいと思っていたところなんです。

さて休日のお昼メシどき。
子どもはカップ麺がいいっていうんで、とんちゃんも即席麺を食べることにした。
でもカミサンは即席麺パスだっていうから「カムジャ麺」は保留。
だって2人で食べるつもりなんだもん。カミサン思いのとんちゃんです。

じゃぁ、今日は1人で「辛ラーメン」をいただきましょうかね。

日本でもすでに有名な「辛ラーメン」。

つくってみましょう。

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