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老舗中華食堂で「サンマーメン」じゃない「もやしそば」 中華ヤマト@つくば市 [ 愛しき食堂]

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週末の地元食堂巡り。
この日はつくば市の中華店へ。

つくば市の洞峰公園の北側、西大通りから東に1本はいった小路にお店があります。

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「中華ヤマト」さん。

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住宅兼店舗のお店。
つくば市内では知る人ぞ知る老舗の中華食堂です。

記事にするのは今回が初めてです。
でも、つくば市に住んでいた時にはときどき食べに来ていた中華食堂の名店です。 

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飯類は炒飯と700円の丼物。
麺類は、ラーメンが500円という安さで、他はすべて700円均一。
料金が異常に統一されているのが面白い。

と、ここで「もやしそば」の存在が気になる。

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中華の一品料理もいろいろあります。

いつもなら、デフォルトのラーメンするところ。
しかし今回は「もやしそば」が気になるんです。

弊ブログの読者さんから、茨城にはあんかけのもやしそばがない、というコメントをいただいたんです。
(正確には「あんが強いもやしそばがない」ですが。)

とんちゃんは、あんかけのもやしそばって、聘珍楼発祥のサンマーメンのことじゃない?と思った。
しかし調べてみたら、「もやしそば」は、やや複雑なことがわかった。

横浜中華街発祥の「サンマーメン」は、神奈川県にしかない。
そして神奈川県では、あんかけでないもの「もやしそば」というメニューもある。
だから「サンマーメン」と「もやしそば」という2種類の料理がある。

ところが多摩川の北側・東京都では、「サンマーメン」が「もやしそば」と呼ばれる。
そして、あんかけでない「もやしそば」もある。
だから、同じく「もやしそば」という名の料理が、店によってサンマーメン系とそうでないものとの2種類ある。
しかも中華店ではあんかけのサンマーメン系、ラーメン店ではあんなしのもやしそばが一般的らしい。


そして茨城県では、「もやしそば」というとサンマーメン系でない方だけが存在するらしい。
ならば、ここのもやしそばは、どっちなのか?
それを確かめてみたくなったんです。

ということで、もやしそばをオーダー。

意外に早くにラーメン到着。

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大きな白い反高台

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◆もやしそば
炒めたモヤシ、ニラ、キクラゲに豚肉がトッピング。
餡でからめたサンマーメン系ではなく、あんのないタイプの「もやしそば」です。

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では、いただきます!(合掌)

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炒めた野菜をスープで煮たんだから、醤油タンメンと言ってもいいんでしょうね。
醤油の清湯スープがいい香りを放っています。

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鶏ガラベースの清湯スープは優しい醤油味。
そして具のモヤシはシャキシャキとした歯ごたえ。

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ストレートの細麺は、柔らかめじゃなく、しっかり硬めの茹で加減。いい食感です。
細麺なのでスープの絡みもいいですね。

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シャキシャキしたキクラゲがいっぱい入っている。

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チャーシューじゃなく炒めた豚バラ肉が交じっています。

何度来ても安定した美味しさの中華食堂。
今回もやさしく美味しいラーメンでした。

そして、茨城では中華店でもサンマーメン系のもやしそばはないみたい。

ごちそうさまでした。

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