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江戸時代の古民家の茅葺き屋根を守りたい [雑記]

茨城新聞のLINE NEWSで知りました。

 

 

ドイツから大子町に移住した陶芸家の故ゲルト・クナッパーさんが、長年住んだ茅葺(かやぶ)き屋根の古民家が危機にひんしている。茅葺き屋根の補修に多額の費用がかかるため、一部費用の捻出のためクラウドファンディングを募っている。

クナッパーさんは1967年に来日し、栃木県益子町で築窯。
71年に第1回日本陶芸展文部大臣賞を受賞。
75年に大子町塙へ移住し、創作活動の後、2012年に69歳で死去された。

大子町で住んだ家は、江戸時代末期に建てられた茅葺き屋根の庄屋屋敷

古い屋根を葺き替えて、出窓を設けた西洋建築スタイルに変更。

kayabukiyane

それから約40年を経て、屋根の葺き替えをしなければいけない。

費用の一部をクラウドファンディングによって集めることにしたそうです。

目標金額は150万円。
募集終了は12月17日の午後11時

目標までもう少し・・・

 


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