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ややガッツリ系の下町定食屋風に 東京厨房@虎ノ門3丁目 [ 愛しき食堂]

深夜に長距離のウォーキングをした日の昼のこと。
今日はランチにでかけましょう。同行者は巨漢のKさんです。

「モダン食堂 東京厨房」さん。

看板の横書きの文字は、右から読むんですよ。
なぜ右から読むのかって理由知ってますか?
もともと日本語は縦書きですよね。で、行は右から左に進む。
だから横書きの場合も右から左だったんです。

下町の定食屋をイメージしたお店のようです。

お店に入ると正面に昔の写真。
【昭和の東京。あの頃は、誰もが腹ペコだった。】

HPを見ると、昭和30年代、40年代のイメージを再現しているらしい。
西暦だと1950年代から60年代・・。
とんちゃんの子ども時代です。
上等な食べ物などなくて、赤いウインナーがごちそうだった時代・・・。

しかし「モダン」なんて言葉を使ったのは、もっと古い時代、大正から昭和初期じゃないかって思うけどなぁ・・・。

まぁ、そんなことはヨシコさんにして・・。

店内はサラリーマンでいっぱい。
お店の一番奥のテーブルに案内されました。

さて、何にしようか・・・とメニューを見ると、まぁ!いろいろあること。

【和風アラカルト】
さば焼き定食、大きなチキンカツ定食、生姜焼き定食780円

野菜炒め定食、和風豚焼肉定食も780円。

【どんぶりアラカルト】
鮭の炙り丼定食680円

生姜焼き丼定食680円、ごはん大盛はたったの30円増し。
これを見て、Kさんの目が光りました。

壁に【日替わりサービス定食】の案内。680円ですか。
今日は・・・鯖塩焼き定食。
通常メニューで780年円なのが、680円のサービス価格なんですね。
よし、これにしよう。

生姜焼き丼定食680円、ごはん大盛。

ドでかい丼に生姜焼き丼が入っている。
生姜焼き丼はタレが濃いめの味で、なかなか美味しそうです。
野菜もちゃんと食べましょうね?Kさん。

「定食」だから、お味噌汁がついて、冷や奴もついている。

鯖塩焼き定食。

サバ塩。

普通に脂がのったサバです。

ご飯は普通盛り。もう大盛は止めました。

小さな冷や奴が、なんとなく嬉しい。

お味噌汁。野菜が沈んで、揚げが浮いています。

サバ塩は普通に美味しかった。
っていうか、このチョイスでハズレって普通はないもんな。
こういう無難なチョイスは面白味に欠けますね。(笑)

お店としては、ややガッツリ系の定食屋風でした。

ごちそうさまでした。

最後に、メニューを掲げておきます。

ハンバーグ

コンビネーション

洋食アラカルト

和風アラカルト

カレー

以下、相当にブレています。

懐かしきトンテキ定職

焼きチキンカレー

豚焼肉カレー丼

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