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春の花(4月) [ 路傍の花]

春になって通勤途中の路傍に野草の花が咲いています。

歩道の脇にピンクの花。

面白い形をした花弁です。

茎の先の方にある葉の付け根から花がニョキッと出ている感じ。
花は、長い首の先に口が上下に‘カパッ’と開いているような感じ。
しかも下唇の花弁は、先が二つに分かれていて、紫色のはん点がある。
近くで見ると、ちょっと不気味です。

これは「ホトケノザ」。
花弁がついた葉の形が、仏像をすえる台座(だいざ)に似ていることからついた名前だそうです。

「春の七草」の1つに「ホトケノザ」があるけど、あっちはキク科の「コオニタビラコ」のことだといわれていて、写真のものとは全然別。

よくある雑草です。これもピンクの花が咲いています。

カラスノエンドウ。
花の後にはエンドウ豆のようなサヤ入りの実が出来る。その実が黒いからカラスノエンドウなんだそうです。

ブルーの小さな花。

青い花弁が4枚。
オオイヌフグリですね。

実がハート型で、それが犬のフグリに似ている、っていうのが名前の由来らしい。
「フグリ」って・・・睾丸。要するに犬のキンタマに似ているんだって。
現代風に言うと、デカ・イヌノキンタマ。
なんとも可哀想な名前です。(哀)

白い花が目立ちます。

花韮でしょう。
葉っぱをちぎるとニラみたいな臭いがする花だからこの名が付いたみたい。
花弁が2重になっていて、6枚のものと8枚のものがあります。


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