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富山名物の魚が旨い かめ蔵@高岡市 [飲みある記]

高岡市の居酒屋たかまさで一次会を終了。まだ9時です。
まだ飲み足りないという感じの呑み助3人は雪が降る中を2次会へ向かいました。

駅前の通りをわたったところのお店に向かいました。
1次会では食べられなかった富山特産の魚、ゲンゲ、シラエビ・・をその店ならきっと食べられるはず。

小路を入ったところにある店だと思っていたら、ホテルからいただいた地図では広い道に面しているって?

道路を渡ると、確かにそれらしい店がありました。

確かに「かめ蔵」さんです。
でも店内が薄暗い。
閉店かな?と思ったら、ドアは開いていて店内に入れます。

薄暗い店の中に入ると、誰もいない。
テーブルはあるもののガランとした店内は居酒屋というよりもブティック風。
なんだか変ですね。ここは何なんだろ・・・。

こんばんわぁ!!お願いしますぅ!
叫んでみると、奥から女性がやって来ました。

やってるんですか?
「はい、やっています。」と言って照明を明るくした。
これ、どうしちゃったの?
「元々のお店は向こうにあって、こちらでも営業始めたんです。」
その「向こう」を見に行ったら、確かにカウンター式の居酒屋がありました。

外から見ると、こっちが元々のお店なんです。確かに居酒屋だ。
それが同じビル内の元ブティックみたいなところに、お店を広げたようです。

まぁ、そうとわかれば安心です。
誰もいない新店舗のテーブル席に3人で座りました。

メニューはホワイトボードに書かれたもの。
おお!いろいろあるぞ!
ガメエビ、白エビ、それにゲンゲもある!
来て良かったねぇ・・。

日本酒は、勝駒、三笑楽です。

満寿泉もある。

まず〆サバをいただきました。

さっき「たかまさ」でいただいた〆サバがメチャ旨かったもんね。
けど、ここもやっぱり旨いです。これだけで嬉しいなぁ。

ザスロト。
ザスはカジキマグロのことですけど、それのトロ。すごいトロです。

いやぁ、これがまた旨いんだわぁ。

鍋ですが・・

ゲンゲ鍋です。
ゲンゲは「下の下」が語源の深海魚。鱗のない、エイリアンみたいな魚です。
たぶん「ノロゲンゲ」という種類だと思います。

「美味しんぼ」84巻は日本全県味巡り 富山編。そこに出てくる魚で、ぜひ食べてみたかった。それがここにはちゃーんとあったんです。

見た目はエイリアン風ですけど、全体が寒天質でブルンとしていて、これが旨いんです。
ゲンゲは唐揚げもあります。

ガメエビ。これも富山特産。
ちょいと見かけは悪いですけど、とろけるような身をしていて、甘い。
殻が柔らかくて、頭はそのままでも食べられます。
まぁ頭は、中の汁を吸うだけで、殻は食べなくてもいいですけど。

白エビのかき揚げ。

シラエビっていう5センチほどの小さなエビは、富山の名産。
それのかき揚げサックリして、実に美味しい。

「白エビ」は富山県では「シロエビ」って呼んでます。
でも正式な和名の「シロエビ」は西日本で穫れるクルマエビの種類のことらしい。
富山の小さなエビの正式な和名は「シラエビ」なんです。
でも富山ではシロエビって言っても問題なしです。

11時頃まで飲み食いして、1人2000円程度の2次会になりました。
お酒はたぶん満寿泉を飲んだんだろうなぁ。でも記憶がない・・。

料理も酒も美味しかったっていう記憶だけは残ってます。
ここは間違いなく本格的にいい店と思います。

■食べログ: 旬菜食飲 かめ蔵


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