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通勤途上の野草3 [ 路傍の花]

撮りためた写真をアップします。

園芸用に外来種が野草化しているのがけっこうあります。

小径の端に、白い可愛い花が咲いている。

花に近寄ってみると、花びらが5枚あるようなんだけど、なんだか変です。
3枚が小さい。ちぎれてしまったのかな・・・。

下の2枚が大きくて、上の3枚がもともと小さいんです。
不思議な形の花びらです。
そして小さな花びらには黄色の斑点があります。

これはハルユキノシタ(春雪の下)。斑点が薄紅色だとユキノシタという種類です。

家の門の脇に紫の花。ツユクサ?と思いました。

でも、ツユクサ(露草)は花弁が3枚だけど、上2枚が大きくて青色で、下1枚が小さくて白色ですって。

これは3枚が青紫なのは、ムラサキツユクサ(紫露草)かオオムラサキツユクサ(大紫露草)。これはムラサキツユクサかな。

黄色い花。

タンポポみたいな花ですけど、タンポポじゃない。

ジシバリ(大地縛り)でしょうか。オオジシバリかな?

ランナーを張って広がるので、地面を縛ってるようだというので「地縛り」という名がついたらしい。

小さい花が団子のようになって咲いています。

小さい花が集まって房状になっている。

白い花と薄紫の花があります。中央に白い花があるのかな。
スイートアリッサムという花でしょうか。

それなら地中海が原産の園芸用の花です。

家の脇に生えている黄色い花。

葉っぱが細い線状に切れていて、花はけっこう大きい。

ダールベルグデージーでしょうか。
中央アメリカ原産で、これも園芸種ですね。

ピンクの小さい花が咲いている。
葉は3枚に別れている。

花びらが5枚。花びらは薄紅色で、濃い色の筋があります。
ムラサキカタバミですね。
南アメリカ原産で、なんと江戸時代末期に観賞用として導入されたらしい。

ただのタカバミは小さくて黄色い花で、これはもう完全に雑草です。


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