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やや甘めのソースかつ丼 明治亭@駒ヶ根 [食べある記]

駒ヶ根の昼食。やっぱりというか当然というか、ソースかつ丼です。

今回は、有名店の1つ『明治亭 駒ヶ根本店』。
駒ヶ根インターから市内へ向かうと大きな看板があって、すぐにわかります。

支店が中央アルプス登山口のバスターミナルの近くに2009年3月にオープンしています。豚カツのでかいことで有名な『ガロ』の真向かいにあります。

入り口はちょっとレトロっぽい感じ。

「明治亭のソースかつ丼は夕やけの味がする」なんていう嵐山光三郎の看板があります。夕焼けの味って、どんなんですかね?

でも店内は、ファミレスみたいな感じです。

いろんな丼物のメニューがあります。
ネギトロ丼、鉄火丼、まぐろ納豆丼、天丼、うな丼など。

ソースかつ丼はロース200gで1190円、ヒレソースかつ丼は160gで1295円。
黒豚丼[松]はヒレ160gで1710円、[竹]がロース180gで1740円。

特別企画の信州ポーク160gのソースかつ丼が1340円。

そして温泉卵付きソースかつ丼、安曇野産生わさびつきで、1290円っていうのもある。

 

どういうわけかトイレに、油は綿実油を使っているという掲示があります。なんでトイレにだけ出しているのかわかりません。

Yさんと私は信州ポーク160gのソースかつ丼。
丼の蓋はお決まりのように閉まっていません。
でも、肉から蓋がちょっと浮いているような感じです。

ソースの染み込んだ豚カツが、大量のキャベツの上に載っています。
豚カツはキャベツによりかかるようにして、丼の片側に寄っています。

肉は厚みがあります。
ただし切り口が斜めになっている(そぎ切り)。そぎ切りの豚カツって初めて見た感じ。だから実際の厚みより厚く見えます。

豚カツには、適度にソースが染み込んでいるというか、たっぷりソースを吸っているわけではなく、自分の好みでソースをかけて食べる、という流儀のようです。
ソースの味は、やや甘めが強い。中濃ソースくらいでしょうか。

豚カツを食べて、その下のキャベツをほじくると、5センチほどのかなりの厚さでキャベツがのっています。キャベツたっぷりのソースかつ丼です。

Tさんは温泉卵付きソースかつ丼。

キャベツの側にほぐした温泉卵をかけて食べようとしています。

Tさんは、少なめにソースが染み込んだここのソースかつ丼が好きだそうです。
私は『玉龍飯店』みたいにソースたっぷり系がいいかな。

ソースかつ丼の旨さは、肉の善し悪しもあるけど、ソースの味が決め手でしょう。
この店の甘みが強いソースは、豚カツにはいいけど、ご飯に染み込むと甘すぎる感じ。だからソース控えめで食べた方がいいかも。
逆に『玉龍飯店』みたいに甘さが少ないソースは、ご飯にもたっぷりかけていただけます。

ソースかつ丼を食べて精算していると、レジの近くにお土産が並んでいます。

「ソースかつ どんまん」というまんじゅう(?)

そして「ソースかつ丼パイ」だって!
珍しいから、職場のお土産に買って帰りました。

ソースかつ丼パイの味は・・・ただのパイです。
ソースの味でもするのかと思ったら、その気配は全然ない。
いったいどこが「ソースかつ丼」なんでしょう・・・。

 


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