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猪苗代でスキーして蕎麦を食べる [食べある記]

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スキーをしに、Kさん家族、Oさん家族と行きました。
行き先は猪苗代スキー場に1泊2日です。
常磐道の千代田PAで7:30に待ち合わせ。そこのコンビニで朝食です。

こどもはコンビニのおにぎりと、パンを食べて、これだけでもう大喜び。(笑)
腹ごしらえしたところで、猪苗代へゴー。

猪苗代に着くと、今年は雪が少なくて、2月末というのに、すっかり道は乾いています。
宿泊先は、昨年に続いてスポーツパルという民宿です。
食事はヘルシーだけどボリュームもあって、いい感じなんです。
宿泊者には、リフト券が割引で買えます。しかもミネロチケット窓口で、交換券をチケットに交換すると、帰りにミネロ特製パンがもらえます。なんだか不思議なサービスです。

猪苗代スキー場は「中央」と「ミネロ」があって、中央は広くて傾斜が緩やかで初級者向き、ミネロの方が傾斜がきつくてやや中級者向き。これとは別に、猪苗代リゾートスキー場というのがあります。
スポーツパルでは、スキー場への送迎もしれくれました。

私たちが泊まったスポーツパルは、確かに民宿ですけど、スクールが経営しているロッジ、というのが正確なみたいで、ミネロと猪苗代リゾートスキー場でスクールを開催しています。
せっかくなので、2日目の日曜日には、カミサンがスクールのレッスンを申し込みました。
半日(2時間)のレギュラーレッスンを申し込んだのですが、行ってみると、なんと生徒はカミサン一人。完璧な個人レッスンです。しかも先生は、若いお兄さん。
二人でリフトに乗って、付きっきりでレッスンを受けたそうで、もうカミサンは大よろこび。

1日目の昼前から、2日目の昼過ぎまで、しっかりスキーを楽しみました。
で、私は日頃のなまくら生活のおかげで、膝がガクガクです。

FISのフリースタイルスキー世界選手権が3月2日から行われることになっていて、その公開練習があったんだけど、残念ながらみれませんでした。

帰りには、蕎麦屋に寄って遅い昼食を食べることにしました。
以前来たときに、地元の人に紹介してもらった「ラ・ネージュ」に、みんなを連れて行きました。
しかしお店の駐車場はびっしりと車が並び、店内は超満員状態。
フリースタイル世界選手権の関係者が来ているせいでしょうか。

しかたなく、国道沿いにある、有名店(?)に行きました。

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古民家風の建物で、目立ちます。

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「石筵(いしむし ろ)」というお店です。 

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茅葺きの配膳口の上 にメニューがあります。
カミサンは「天ざるそば」1400円、私と子どもは「大ざるそば」1100円を注文。
お店のお勧めは「道楽そば」 らしいです。

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天ざるの天ぷら。カ ラッと美味しく揚がっています。

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天ざるの薬味。ネギ とワサビに加えて、紅葉おろしがあります。

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大ざる。小山のよう に、ザルの上に三角形の蕎麦の山が乗っています。
見るからに大盛りです。
蕎麦は、黒っぽい挽きぐるみの田舎蕎麦で、蕎麦の香りは強いで す。
冷たい水でキリッと締められていて、なかなか美味しい蕎麦です。

汁は、わずかに甘め。これは好みの差があるかも。
でも 茨城県でよく出てくるような、甘めのつけ汁みたいには甘くないです。

大人でもしっかりお腹に入る量ですけど、蕎麦好きの子どもも、しっかり 食べてくれました。
満足!

メニューを見て気づかれたかもしれませんが、ここの蕎麦は冷やしのみ。
この方が蕎麦の美味しさが わかるから、ということだそうです。「天ぷらそば」というメニューがありますが、これは温かい汁ではなく、冷たい汁に入っています。

猪苗代 町は「蕎麦の里宣言」をしているそうで、この小さな町に30数軒の蕎麦屋があるそうです。その中でも一番の繁盛店らしいのがこの「いしむしろ」です。

店 主の上野さんは、毎朝5時から200人前のそばを打つとか。
地元産と北海道十勝産の蕎麦粉とを時期によって使い分けているそうです。

■石筵(いしむしろ)
 福島県耶麻郡猪苗代町中小松五百刈7-1
TEL


タグ:蕎麦 福島県
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