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有機野菜や有機納豆でヘルシーに朝食を スーパーホテル@岐阜県大垣市 [温泉・宿]

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大垣市に泊まった翌朝のホテルの朝食。


今回はスーパーホテル大垣駅前に泊まりました。(写真はホテルHPから。)

スーパーホテル大垣駅前

スーパーホテル大垣駅前

  • 場所: 岐阜県大垣市宮町1-40
  • 特色: 大垣駅南口徒歩5分!近隣観光地への拠点としてファミリー・カップル利用にも最適!

 

スーパーホテルは朝食無料(宿泊料金に含まれる)です。 

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今回の朝食です。

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佐渡市両津の元妓楼・金沢屋旅館のいろいろ [温泉・宿]

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佐渡市両津の老舗旅館に泊まりました。
1887年(明治20年)に建てられたという古い建物。
しかしその旅館が、ただの旅館ではなかった、ということを後で知ってびっくり!

今日の記事は、その旅館のことです。 

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現在の玄関は道路と直角についています。
でもこれは、道路拡張工事で玄関部分を改築したためらしい。
本来は、正面の「コ」の字がもっと深くて、道路に面して玄関があったのでしょう。

この旅館は、実はかつては「貸座敷」だったんです。

貸座敷とは・・・
明治5年(1872年)、明治政府はた娼妓(しょうぎ、遊女)の人身売買規制などを目的とする芸娼妓解放令を出し、娼妓たちは妓楼か(遊郭)ら解放されました。
でも売春そのものは禁止されず、妓楼は「貸座敷」と名称を変えて、娼妓が部屋を借りて売春業を行うという形式になりました。
これは許可を得て行う売春業で、こうした公娼制度は第二次大戦後まで続きます。 


そんな宿のことを紹介します。

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老舗旅館で美味しい朝食 金沢屋旅館@佐渡市両津 [温泉・宿]

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担々麺ネタが続きましたが・・・佐渡ネタに復帰です。 

佐渡市両津港の近くに宿泊しました。
今回の宿泊先は古い旅館。
実はただ者ではない旅館だったんですが、それはまた後ほど。

夕食は外へ出て、宿で朝食をいただきました。 

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道路に面した部分は、コの字型になっている旅館の建物。

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夜に見るとさらに趣のある旅館です。

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1887年(明治20年)に建てられたという古い建物。
道路拡張工事で玄関部分を改築したとのこと。
きっと「コ」の字がもっと深くて、道路に面して玄関があったんでしょうね。

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シンプルに朝食:地元産食材を使えないこと 丸三旅館@福島県相馬市 [温泉・宿]

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福島県相馬市に行ったときのこと。
市街地のホテルではなく、市内の観光地に泊まりました。

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松川浦の湖岸近くに建つ旅館。

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丸三旅館」さん。

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泊まって支援:夕食のドリンクは持ち込みましょう 丸三旅館@福島県相馬市 [温泉・宿]

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福島県相馬市に行った夜のこと。
市街地のホテルではなく、市内の観光地・松川浦に泊まりました。

松川浦は、砂州によって太平洋の海と隔てられた潟湖(せきこ)。
砂州には松林が続き、浦内には大小いくつかの島々が点在する「小松島」と言われる景勝地で、県立自然公園に指定されているところです。
しかしその松川浦が東日本大震災の津波で破壊されてしまった。

松川浦には、いくつものホテル・旅館があって、海岸近くにあって津波に被災したところも多くありました。
いまは、観光復興に向けてみなさんで取り組みをなさっています。
 ⇒相馬市松川浦観光振興グループ:http://matsukawaura.com/

今回泊まったところも、津波で被災した旅館の1つです。

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丸三旅館」さん。

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かつて1階は酒屋で2階は宴会場だったそうです。
津波で1階は大破、2階まで浸水した。
建物を改修して、2012年1月から営業再開されました。

ただし1階にあった酒屋は閉店。
津波で住居が流され、近所に住む人がほとんどいなくなったかららしい。

松川浦のビデオがあります。
震災直後と復興の様子、そして新たな取り組み「復興チャレンジ丼」を紹介しています。
以前に泊まった旅館いさみやさんや、今回泊まった丸三旅館さんの被災の様子も登場します。 

◆弊ブログでの記事

津波被災とその後の状況については過去の記事をご覧ください。
 ⇒津波の傷跡と復旧:http://onhome.blog.so-net.ne.jp/2013-02-24
 ⇒松川浦と原釜地区:http://onhome.blog.so-net.ne.jp/2014-02-22-7

これまでに宿泊した被災後の旅館です。
 ⇒旅館いさみや:http://onhome.blog.so-net.ne.jp/2013-02-19-1
 ⇒亀屋旅館:http://onhome.blog.so-net.ne.jp/2014-02-21-1

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嬉しいサービスのビジネス旅館 杵屋旅館@京都 [温泉・宿]

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京都に行った時で飲み歩いた記事が続いています。
今回は宿のこと。
というのも泊まったところがなかなかユニークで、しかも飲みの延長としてご紹介します。

日程が近づいてからホテルを探したもんで、適当に安い宿がなかなか見つかりません。
京都はさすがに観光地だけあって、ホテルはいっぱいあるんですけど、それなりに高い。
でも近年はドミトリータイプの安い宿もいくつもあることも発見です。
町屋を改造したドミトリーなんて、なかなか面白そうです。
でも、なかなか・・・

そんな中で、二条駅近くに宿泊先をみつけました。
杵屋旅館」さんという旅館です。
 ⇒杵屋旅館:http://kineyahotel.kyoto.jp/

二条駅から東へ約150m。

路地を入ったところにありました。

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「ビジネスホテル杵屋」の看板。
おっと、旅館じゃなくて、ビジネスホテルですか?

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和風の建物を想像していたら、なんと、コンクリート打ちっぱなしの意外にモダンな建物です。
ふーむ、これはビジネスホテルっぽい。

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でもビルの壁にはしっかり「杵屋旅館」のプレート。
やはりこれが本来の名称なんですね。

1945年創業の旅館で、建物は1988年に改築したそうです。
ビジネスホテルじゃなくて、ビジネス旅館っていうのが、よくありますけど、そんなところなんですね。

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女将さんのお手製の伝統料理と家庭料理の朝食 植えた@佐渡市 [温泉・宿]

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佐渡島で農家民宿に泊まりました。

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民宿「植えた」さん。
1日1組だけを泊める民宿さんです。

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夕食では、渡の海産物と自家製の農産物を使った夕食、そして民宿自家製のどぶろくをいただきました。
さて、朝食はどんな料理がいただけるのか、楽しみです。(*^^*)

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海鮮料理と自家産野菜、そして自家製どぶろくが旨い農家民宿 植えた@佐渡市 [温泉・宿]

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新潟県佐渡市。
今回は、ここ佐渡で金を掘り当てる、という極秘事業のためにやって来ました。
というのはもちろんウソ。
でも値千金の宿を掘り当てました、いや、泊まることができました。

両津港から車で20分。佐渡市役所から4~500mくらいのところにある農家民宿。

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民宿ですから、一般住宅が宿です。

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民宿植えた」さん。
1日1組限定の宿なんです。
料金は1泊2食8500円。

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軒下に杉玉!w(*゚o゚*)w
新酒ができたことを知らせる杉玉がなんでここにあるのか?
それは後のお楽しみですよ。σ(゚ー^*)

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朝も美味しいお魚が待ってました 民宿いすず@宮城県東松島市 [温泉・宿]

宮城県東松島市の宮戸島にある漁師民宿に泊まりました。

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「民宿いすず」さん。
昨夜は魚介類をたらふくいただきました。
そしたら腹がいっぱいで酒が飲めなくなって、節酒状態になってしまった。
おかげで二日酔いとは無縁の状態で目が覚め、実に快適な朝です。
そんじゃぁ、いつもの朝はなんなんだ?
毎朝、半二日酔い状態ってことだろか・・・f(^^;)

ともあれ、そんな快適な朝を迎えての朝食です。

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◆朝食

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ご主人が採った新鮮魚介でおばぁが作る料理は旨い・多い、こいつは大漁だ 民宿いすず@宮城県東松島市 [温泉・宿]

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宮城県東松島市。
松島湾の東側にあるから東松島市なんですが・・・

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そこに宮戸島という島があります。
島と言っても本土とほとんどくっついています。
ここは奥松島と呼ばれ、その大高森という山から観る松島は「壮観」と呼ばれる絶景です。
 →奥松島、そして大高森山頂からの絶景「壮観」:http://onhome.blog.so-net.ne.jp/2015-12-10

昨年は、大高森の山麓にある大高森観光ホテルに泊まりました。
「ホテル」という名の「民宿風旅館」で、料理が美味しかったです。
 →大高森観光ホテルのこと:http://onhome.blog.so-net.ne.jp/2015-12-09-5

今回は、その宮戸島にある漁師さん経営の民宿に泊まってみました。

宮戸島には、いくつかの「浜」と呼ばれる集落があります。
その中の1つ里浜にある民宿です。
 

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民宿のすぐ近くにある電信柱にこんな表示。
東日本大震災の津波の高さを示してあります。
ここは海からみるとやや高台なんですが、それにもかかわらず地面から2m近い津波が来たそうです。

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さて、「旅の宿 民宿いすず」の看板が目印。

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まったく普通の住宅だから、それが宿かすぐにはわかりません。

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玄関に行くと看板がありました。「民宿いすづ」。
おや?「いすず」じゃなくって「いすづ」ですって。
どっちが本当なんだろ・・・

「こんにちは!お世話になります!」
そう言って中に入ると、元気なおばあちゃんがお出迎え。
この方がこの民宿の女将さんです。

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