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日清どん兵衛焼うどん担担 花椒仕立ては、まさに汁なし担々麺だ! [ うまい食品]

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汁なし担々麺のカップ麺が販売されています。
実食してみて、なかなか旨いね、と記事にしました。
 ⇒マルちゃん・やみつき屋汁なし担担麺を実食 麻辣味のヤバイ旨さ! 
 ⇒エースコック・広島汁なし担々麺を実食 花椒がキクー!

「評判がいい新製品があるよ!」と、汁なし担々麺好きの某氏が教えてくれた商品があります。
それが、これ!

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◆日清どん兵衛焼うどん担担 花椒仕立て

「汁なし担々麺」じゃなくて、「どん兵衛焼うどん」です。
ラーメンじゃなく、うどん!
うーむ・・・(◎_◎;)
それはやるじゃないか。

中国の汁なし担々麺の麺は、日本のラーメンよりずっと太い。
だから、カップめんの「うどん」の方が本場の汁なし担々麺に近いはずです。
ちなみに「タンタンメン」は「坦坦麺」じゃなく、「担担麺」ですから、お間違えのないように。

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お湯を入れて5分待つのは、まさに「どん兵衛」です。

その下には龍の絵。
そして【辛さシビれる花椒仕立て】「担担焼うどん」と書いてあります。

花椒がしっかり効いているんですね
こいつはいいぞ!σ(゚ー^*)

HPには、こう書いてあります。

ねりごまの旨みをきかせた濃厚な担担ソースが特徴です。
別添の「花椒パウダー」をお好みで加えると、花椒特有のシビれる辛さをお楽しみいただけます。


ねりごまは、芝麻醤(チーマージャン)ですね。そこに花椒が効いている。

【花椒のシビれる辛さ】についてちょっと説明。
「辛い」というと、唐辛子の舌や口が熱くなる辛さを想像するのが普通でしょう。
中国ではその辛さを「辣味」といいます。舌を刺す辛さですね。
ところが中国にはもう1つ別の辛さがあります。
それが花椒による舌が痺れる刺激で、それを「麻味」といいます。
その花椒の痺れる辛さ(麻味)が効いているということです。
四川料理の麻婆豆腐や担担麺は、辣味と麻味の両方が効いた、麻辣味が特徴なのです。

日本の「辛い」中華料理では、「辣味」ばかりで、「麻味」が効いたものは少ない。
しかし、この焼うどんは、花椒特有のシビれる辛さが効いているっていうわけ。
そいつは大いに期待できますよ。(*^0゚)v

ところで、この製品は、去年にも販売されて、賛否両論だったようです。

賛否両論の原因は花椒の辛さ(麻味)への評価です。

麻辣味が大好き人間の高評価は、納得。
逆に、麻辣味がまだ物足りないという評価は、まぁありえます。
辛い物が苦手な人、また花椒の麻味が苦手な人の評価が低いのは当然でしょう。
むしろ、麻辣味が効いている、ということの逆証明になります。

ところがネットには、麻味がわからない輩の見当はずれの評価が多くあるから困る。
唐辛子の辛さ(辣味)と花椒の辛さ(麻味)の区別ができなくて、辛さ(辣味)が足りないと評価する輩。
花椒の辛さ(麻味)を日本の山椒の辛さを基準にして、旨い・不味いを云々する輩。
こういう輩の低評価は、全く参考になりませんよ。

 

というわけで、麻辣味大好き人間と、苦手人間の評価が真っぷたつ、賛否両論があるということは、麻辣味が大好き人間のとんちゃんにとっては、期待を大きくさせます。

その評価が分かれた去年の製品は、HPにこんな説明がありました。
 1.麺:もっちりとしたつるみのある太麺うどん
 2.ソース:芝麻醤のゴマのうまみが特徴の濃厚な担担ソース。
  ピリッとくる花椒の辛みを利かせました。 
 3. 具材:ダイスミンチ、チンゲンサイ。

では今年の製品は、いったいそれとどこを変えたんでしょうか?

ランチ時に、ワクワクしながら会社でいただきました。

 

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