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【寿がきや】広島汁なし担担麺:辛さと痺れのバランスがいい [ 辛いカップ麺]

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辛い中華麺というと「担担麺」が頭に浮かびます。
芝麻醤が効いた辛いスープに入ったラーメンですよね。

でもその「汁あり担担麺」は、陳健一さんのお父さん・陳健民さんが発明した日本オリジナルの料理。
本場中国の本来の担担麺は「汁なし」だ、ということが知られるようになり、「汁なし担々麺」がお店にもスーパーにも並ぶようになってきました。

そこに登場したのが、ご当地グルメの「広島汁なし担担麺」。
本まで出ています。

広島汁なし担担麺―新ご当地グルメの誕生

広島汁なし担担麺―新ご当地グルメの誕生

  • 作者: 加藤ひさつぐ
  • 出版社/メーカー: ザメディアジョン
  • 発売日: 2014/04/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

広島式の汁なし担担麺と本場中国の汁なし担担麺との違いは、何かというと・・・
広島式は、1.タレが使われていている、2.青ネギがトッピングされている、です。
上記の本で知りました。

 

そんな「汁なし担担麺」や「広島汁なし担担麺」がカップ麺で立て続けに発売されています。
なので汁なし担担麺好きなとんちゃんは、弊ブログでとりあげています。

【汁なし担担麺】
 ⇒マルちゃん・やみつき屋汁なし担担麺を実食 麻辣味のヤバイ旨さ!
 ⇒日清どん兵衛焼うどん担担 花椒仕立ては、まさに汁なし担々麺だ!
 ⇒サッポロ一番麺の至宝「汁なし四川麻婆刀削麺風麺」を食べた、麺が旨くて花椒が効いてる

【広島汁なし担担麺】
 ⇒エースコック・広島汁なし担々麺を実食 花椒がキクー!
 ⇒真打登場!サッポロ一番「広島式汁なし担担麺」は再現性高い

 

で、今回のお題は・・・

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寿がきや食品発の「広島汁なし担担麺」。

2017年7月17日発売の新商品です。

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【花椒&ラー油 しびれる辛さ】ですって。
「しびれ」は花椒の麻味のこと。花椒が効いた辛さが売りのようです。
こいつは期待ができますよ。(*^^*)

しかもなんと!「広島汁なし担担麺推進委員会公認」ですって!(*゚Д゚*)ェ…

・・・と驚いたけど、でも「広島汁なし担担麺推進委員会」ってなんだ?

食通のフリーディレクター・加藤ひさつぐさんが代表を務める勝手な委員会みたい。(*^^*)
しかし、ゆるキャラがあったり、「公認」を発行したり「大使」がいたり、なかなかの活動。
ちなみに加藤さんは、さっき紹介した『広島汁なし担担麺』の筆者です。
 ⇒広島汁なし担担麺推進委員会facebook

 

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正式名称は 「全国麺めぐり 広島汁なし担担麺

寿がきや食品HPには、こんな説明があります。
 ⇒全国麺めぐり 広島汁なし担担麺:http://www.sugakiya.co.jp/products/sokuseki/soku_n_8209.html

ご当地で親しまれているラーメンをカップめんでお手軽に楽しんでいただける『全国麺めぐり』シリーズ。
今回は、広島で多くの専門店が存在する人気ご当地めん「広島汁なし担担麺」を発売します。
風味が良い濃厚なゴマだれ、ピリッときかせた花椒のしびれラー油の辛さがやみつきになる味わいを再現しました。
スープと具材がめんに絡むよう、よくかき混ぜてお召上がりください。


花椒のしびれと辣油の辛さ・・・辛いもの好きの期待がふくらみます。(*^^*)

さらに商品の特徴は・・・

めん:しっかりとしたコシと弾力のある、口当たりなめらかなノンフライ細めん
スープゴマだれを主体としたスープに、花椒とラー油を加えた特製濃厚スープ
かやく肉そぼろ風大豆ミート、すりゴマ、ネギ、花椒


さて、どんな担担麺なのか・・・

カップの中にはノンフライの細麺

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液体スープ」と「あとのせかやく」の小袋が入っています。

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カップに熱湯を注ぎ、蓋をして、液体スープを載せて待つこと4分。

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湯切りした後の麺。

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そこに「あとのせかやく」をかけました。
このかやくの中に、肉そぼろ風大豆ミート、すりゴマ、ネギ、花椒が入っています。
花椒の香りがして、味見すると・・・花椒の痺れがありますよ。

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さらに、「液体スープ」をかける。順序が逆かな?
スープ」とありますけど、汁なし担担麺ですから、スープではなく「タレ」ですね。

タレは、はじめ辣油が出てきます。

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それから「ゴマだれ」が出てきました。

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タレかやくをかけた麺。
それをよーくかき混ぜます

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カップの底には辣油やタレがたまっているので、それがなくなるまで、よーくかき混ぜます

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汁なし担担麺の完成です!

では、いよいよ実食。

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ごまダレの味がしっかりあって、ラー油の辛さと花椒の痺れのバランスがなかなか良い。
辛さが全面に出ずに、痺れをしっかり感じます。なるほどね。

でも、その「辛さ」のレベルは、「ピリ辛」より少し辛い程度。
そして「痺れ」のレベルをそれに合わせてあるので、辛いもの好きのとんちゃんには足りない。

気になるのは塩気がやや強いこと。
辛さよりも塩気の主張を感じます。

は「しっかりとしたコシと弾力のある、口当たりなめらかなノンフライ細めん」とありましたが・・。
コシと弾力が確かにあります。

口当たりがなめらか・・・というか、汁なし麺はひっかかりがある。
油が少ないせいでしょうか、湯切りしすぎたせいでしょうか?
麺のせいでしょうか?

かやくは「肉そぼろ風大豆ミート」にネギ。
「肉そぼろ」じゃなくて、「大豆ミート」のそぼろなんですね。
あんまり気にしないでいただきました。
ネギはもっとたくさん入っていてもいいかな。

さて、辛さと痺れが不足なので、辣油と花椒をかけていただきしょう。

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会社でお弁当(飯抜き)のあとで食べたのですが、こういうとき用に常備している辣油と花椒

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辣油を投入。

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さらに花椒をかけて・・・

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唐辛子の辣味と花椒の麻味が増強されました。

でもやはり塩気が気になります。
ラー油の辛さと花椒の痺れのバランスが良いだけに、少し残念です。

 

 


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