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別盛りかき揚げはどう食べる? ゆで太郎@茨城県牛久市 [ ゆで太郎FC全メニュー]

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平日の夜のこと。
最近通っているセルフ蕎麦店の「ゆで太郎」さん。

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せっかくだからいただいたクーポン券を使いましょう。
わかめ、コロッケ、かきあげ、海老天のトッピング無料券です。
実は、クーポン券を使うのは初めてなんです。

どれにしようかな・・・
種物の王道、かきあげにしてみましょう。

そう決めてからお店に向かいました。
入店前にオーダー決定です。

お店に入って券売機で食券を購入します。

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「かけ」の食券を購入。
おや「揚げ玉付き」と書いてあります。

カウンターで食券を渡して、しばらく待ちます。
ゆで太郎は、注文をうけてからそばを茹でるので、茹で上がるまで席で待つんです。

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◆かけそば+かきあげ
かけそばには「揚げ玉」がもれなくついていて、かけそば=たぬきそばなんですね。
しかも「かき揚げ」はお皿に別盛りです。

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そばをいただいたら、薬味コーナーでセルフで薬味をかけます。(まぁ、どこでもセルフですね)
ただし、ネギ、ワサビ、もり汁の追加は、オーダーします。

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かけそば。
今回は初めて、ねぎ増量をお願いしました。v(゚ー^*)
でももっとネギが多くてもいいかな?
そして、いつものように輪切り唐辛子を入れ、焙煎すりゴマをゴマ擂り器でスリスリ。

丼の上を戦場とみなすなら・・・
蕎麦はあたかも枯れた草原のようなに見える。
その蕎麦草原の戦場で、3種の薬味がそれぞれに布陣を展開しています。

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そして、かけそばにもれなくついてくる「揚げ玉」。

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その揚げ玉をそばに投入。
かけそばが、もれなくたぬきそばに変身しちゃうってのは、うれしいですね。

そば丼の戦場では、3種の薬味に新手の揚げ玉が参入し、戦いは混沌とした様子です。
揚げ玉をそば汁に浸すと、ふやけた揚げ玉が他の戦陣を圧倒していくかのようです。

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揚げ玉軍優勢の戦場から、揚げ玉にまみれたそばを引き揚げて、いただきましょう。
茹で立ての細切り蕎麦。いい茹で加減です。
甘さを控えた、しかも塩気も控えめな、すっきりした汁に合います。
揚げ玉の油が、コクを増しています。

なんだか、これだけで十分楽しめる感じもありますが・・・いえいえ、まだまだ。

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さて控えていたかきあげ登場。・・・って、ずっと前からここにいたんですが。
小振りのかき揚げですね。
「朝そば」で食べたかき揚げが小さいから、ミニかと思っていたら、それがデフォルトなんですね。
温かいかき揚げです。これまたうれしいですね。

いよいよ、かきあげを蕎麦に投入。
・・・いや、ちょっと待てよ。
そのまま食べてみよう。

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かき揚げを割って、そのまま・・・は、さすがに塩気がないかぁ。(´ρ`)

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そば汁にチョッとつけていただく
いまいちです。天つゆと違って、このそばつゆは塩気が薄いからね。
・・・ならば!

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薬味コーナーへ行って、かき揚げに醤油をかけました。
うん、これなら旨い。

大阪流に、かき揚げにソースってのも、いいかもね。
とんちゃん、実は子どもの頃、揚げた翌日、冷めた天ぷらにはソースをかけて食べていたんです。
あれって、大阪流だったんですね。

でもやっぱり、最後はこれで・・・

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かきあげを蕎麦に投入

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そば汁で衣が少し溶けたくらいのところがうまいですね。

かき揚げが別盛りだと、いろんな食べ方ができますね。
すっかり楽しみました。

ごちそうさまでした。

食べログ: ゆで太郎 牛久栄町店
夜総合点★★★☆☆ 3.2
昼総合点★★★☆☆ 3.2

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