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レバーだけだから純レバー丼 とん平食堂 [食べある記]

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1月の休日1人ランチ。
新年、仕事始め早々に風邪で熱が出て、仕事を休んでしまいました。
それがやっと回復したんで、パワーのある昼飯を食べて活!を入れよう。そう思ってやってきたのが、ここ。

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「とん平食堂」さん。
「食堂」って店名がまず、いい!「とん」ってのも、またいい。(どっちも超個人的な感想です。)

ここは【もつ煮】を売りにしているお店です。
自家製麺のラーメンもいい。

店内は大きなコの字型のカウンターで、テーブル席は2卓ほど。

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店内の配膳口に【大衆食堂】の暖簾が下がっています。
いいでしょ!(個人的な好みです。)

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今日は何にしようかな?

以前に2度来店して、もつ煮、ラーメン、辛口ホルモン麺をいただいています。
  もつ煮にすっきり豚骨ラーメン:http://onhome.blog.so-net.ne.jp/2014-04-19-1
  辛口ホルモン麺は食すべし:http://onhome.blog.so-net.ne.jp/2014-06-08-1

 

先客のオーダーを見ると、やはり「もつ煮」の定食が人気みたい。
辛口ホルモン定食もいいなぁ・・。
コッテリラーメンはまだ食べてないし・・・

そう迷っている横から「純レバー丼!」とオーダーするオヤジがいた。
なに?純レバー?w(*゚o゚*)w

メニューを見ると、もつ煮の次にある「純レバー」ってのがあるじゃないか。
そして「丼物」に「純レバー丼」ってのがある。
うぉ!こいつか!(◎_◎;)

「純レバー」の「」って意味がイマイチよくわかんない。
しかし「レバー」という言葉が、いまオイラのハートを誘う。
こいつは、病み上がりの身体に活!を入れるには、もってこいじゃないか?(^^)
よし!決めた!

「純レバー丼1つ!」

料理を待っている間に思い出した。
そうだ、孤独のグルメSeason5で、12月に亀戸の「純レバ丼」が出たじゃないか。
もしかしてあれに似ているんだろうか?

そう思いながら、ワクワクして料理を待つオイラの前に料理が登場。

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◆純レバー丼

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丼飯にレバーだ。

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油にまみれたレバ炒め、その上に刻みネギがたっぷり載っているだけ。そして脇には赤い紅生姜。
そうか、レバニラみたいに、レバーにニラが加わるのではなく、レバーだけなんだ
夾雑物(きょうざつぶつ)なし、純粋にレバーだけだから、「純レバー」なんだと納得。

いま思い返すと、すぐに分かりそうな「純レバー」の意味。
五郎さんが食べていた純レバ丼もそうだった。
だけど、病み上がりで回転が鈍い脳には難しい問題だったようです。

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レバーは片栗粉の衣がついていて、ちゃんと中華風に下ごしらえしてある。
そのレバーをつまんで食べてみる。

うっ、生っぽい?( ̄□ ̄;)!!
歯ざわりが、半生のように柔らかい。
でも火は通っているみたいだ。

油まみれなので熱々!と思ったら、意外にも温い(ぬるい)。
なぜ熱々じゃないのだろ?
片栗粉をまぶした牛レバを湯通しして火を通し、それを油でザッと炒めたのかも。

そして濃い味かと思ったら意外に薄味なんです。辛くもない。
これは醤油をかけて食べたほうがいい。
唐辛子もかけた方がいいですね。

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玉子スープ

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玉子スープには白ゴマが散らされていて、美味しいスープです。

純レバーはさすがにスタミナがつきそう。
しかも想像以上にあっさりといただけた。

そういえば孤独のグルメの五郎さんは、腰痛で3日間入院して、退院後に亀戸の「純レバ丼」を食べていたなぁ。
病み上がりという意味では、オイラに似ている。
五郎さんの「純レバ」は鶏レバで、辛そうなタレに浸っていました。

ここの「純レバー」は、柔らかい半生風の牛レバーがウリです。
でも風邪からの病み上がりのコンディションでは、その旨さを十分に感じ切れていないように思います。
健康状態のときに、改めてこの純レバーを食べてみよう。
そのときはネギを増量してもらおう。

ちなみに生の牛レバにはO-157やカンピロバクターの菌がいるので、75℃1分以上の加熱が必要。
おかげでレバ刺しが食べられなくなって、残念ですが・・・。
しかしレバ刺しが禁止されたからと言って、豚レバを生で食べるのはもっと危険。
E型肝炎になったら困りますから。

ということで、ごちそうさまでした。

食べログ: とん平食堂

夜総合点★★★★ 4.0
昼総合点★★★★ 4.0

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