食べきれないボリューム中華ランチです 珍味館@虎ノ門1丁目 [東京ランチ]

大食い系のTさんとランチにでかけました。

新しいお店があるみたいです。

「珍味館」さん。
店外にあるホワイトボードのメニューは中華料理です。
ライスおかわり自由、ってのはいいですね。
でも「セット+ムネフライ」ってなんだ?

別のホワイトボードには「鶏ムネフライ」って書いてあります。
とにかく鶏胸肉のフライがつくようです。
ボリュームありそうですね。
ってことで期待して、お店に入りました。
7時までの居酒屋タイムで千ベロ ないす@浜松町 [食べある記]

長崎・博多の家族旅行から帰ってきました。
羽田に3時到着という中途半端な時間帯です。
昼前に太宰府で梅ヶ枝餅を食べただけなので、お腹も空いています。
浜松町で食べていこうか、ってことになりました。
モノレール駅1階に行きましょう。

まだ入ったことのない居酒屋。

産直居酒屋の「ないす」さん。
通路をはさんでお隣の「ふらいぱん」が姉妹店。
「ふらいぱん」さんに行ったときのことは、ここ↓。
http://onhome.blog.so-net.ne.jp/2009-01-4
こどもはご飯を食べるんで、定食をやっていることを確認してお店に入りました。
ひじきにカリカリ梅でご飯が進んじゃうぞ えとや@太宰府 [お土産]
金環日食に家族で感動! [雑記]
またも福岡ネタを中断します。
2012年5月21日、日本で金環日食がみられる!
見えるかなぁ・・って、天気を心配してました。
おっとその前に、うちに日食観察用の眼鏡ってあるのかな?

ありましたよ。
2009年7月22日にあった部分日食のために買ったものです。
あのときは曇っていて、何にも見えなかったけど・・。
でもそのときに買ったメガネが役に立つ日が来ました。

メガネは、上野駅構内のTHE STUDY ROOMというお店で買ったものです。
368円だったようです。安かったんですね。
さて21日の朝。
朝食を食べて・・・いよいよ日食が始まるぞ。
カミサンと2人で2階の窓から見てみました。
空は曇っています。
でもやや厚い雲の隙間に太陽が顔を出します。
メガネで見てみると・・・
ぉぉぉおおおお!お日様が欠けてる!
「おーい!」と子どもを呼びました。
子どもは朝からパワプロのゲームをしています。
「なんだよー!」
反抗期真っ最中の子どもは、親の言うことなんか聞く耳を持ちません。
「日食すごいぞぉ!
これ見ないと、生きている間に二度と見れないぞぉ!」
「うるせぇなぁ・・」
反抗期中学生は、うざったいって反応です。
「二度とない感動を味わってみろよぉ!」
「行きゃあいいんだろ!」
すっごく面倒くさそうにやって来ました。(笑
おい、これで見てみろよ。
眼鏡を渡してもすぐには見ません。
カミサンが、横で「ワァー!すごい!」って叫んでいる。
子どももしかたなく、眼鏡をかけて見始める。
と・・態度が変わってきました。
じっと太陽を見つめて・・突然、部屋を出て行った。
と思うと、なんと電波時計を持ってきた。
最大は7時34分だって・・とか言いながら太陽を見ている。
なんだ、お前しっかりチェックしているじゃないかぁ。
もう太陽が三日月状態です。
「おとうさん!カメラ持って来てよ!」
おぉ、そうか!
子どももかなり真剣です。(笑
コンデジのレンズに太陽観察用眼鏡をかぶせて撮ろう・・・
両手でカメラと眼鏡を抑えたら・・・シャッターが押せない。
子どもにシャッターを押してもらいます。

ぉおお!意外に撮れているじゃないかぁ。
太陽がかなり細くなりました。

おおおおぉぉ!かなりすごい状態です。
子どもは電波時計の時刻を見ています。
言ってたとおりだ。完全な金環の時間は、もうすぐだよ!

きたーっ!
太陽がこんなになるんですね。
すっごいなぁー!って、もう、家族で感動です。
ぉおっと、学校や会社に行く時刻です。急ごう。
金環月食を最後まで見ることができませんでしたけど、家族の絆を太くできたようです。
梅ヶ枝餅と待望のさいふうどん 傘の家@太宰府 [食べある記]

家族で長崎・福岡旅行をしました。
福岡ではやはり太宰府天満宮に行きましたよ。
天満宮を拝観して、さてもう1つのお楽しみ。
太宰府天満宮というと・・梅ヶ枝餅ですよね!
参道には梅ヶ枝餅のお店がたくさんあります。
境内や参道に、40店あるそうです。
その中のどこに行くか・・

とんちゃんのお気に入りはここ。
参道にある「傘の家」さん。
道を挟んだ向かいには、平仮名の「かさの家」があります。
そっちは華やかなお店で、行列ができていますので、目立ちます。
でもこっちは・・・。
なわけで、向かいのお店が目印です。(笑)
前回の様子はここです。
http://onhome.blog.so-net.ne.jp/2010-02-21-3

ショーウィンドウが見難いですけど、食事もできます。
でも、なんでここがとんちゃんのお気に入りかっていうと・・・
放射線被ばくによる健康被害を防ぐにはビタミンCがいい [雑記]
長崎ネタの途中で割り込み1つ。
原発関係です。
放射能にビタミンCが効くという情報がありました。
知ったきっかけはモカさんのブログです。
http://happymeal.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15
YouTube上のビデオが公開されています。(この記事の最後にも載せておきます)
http://firstlaw.wordpress.com/
発信源は「点滴療法研究会」、メインスピーカーは柳澤厚生氏です。
英語の部分がありますけど、そこは飛ばしても問題ありません。
その内容のポイントをいくつか紹介します。
ビデオのPart1では、ビタミンCが放射線被爆に効果がある、という根拠が明かされます。
根拠となる論文の1つは、福島原発事故の1年前、2010年3月に日本放射線影響学会の英文機関誌であるJournal of Radiation Research誌に載った論文を紹介しています。
その論文とは、「アスコルビン酸(ビタミンC)の前投与はマウスの大量放射線暴露による致命的な胃腸症候群を防御する」というもの。
驚いたことに発表したのは
防衛医科大学と陸上自衛隊の医学研究者らなのです。
その研究は、1999年の東海村JCO臨界事故で外部被ばくした患者が治療の甲斐なく亡くなられたことを教訓に、急性放射線外部被ばくに対する治療の研究として行われたものだそうです。
その研究の内容は・・
マウスに14Gy(グレイ)の放射線を照射すると、胃腸の粘膜が剥がれ落ちる致命的な胃腸症候群を起こし、2週間で全部が死亡した。
しかしマウスに体重あたり150 mg/kgのビタミンCを経口で3日間与えてから放射線を照射したら、2週間後で60%が生存、24日目で42%生存し、それ以後60日迄の観察期間の中で死亡したマウスはいなかった。
そして論文は結論でこう考察しています。
ビタミンCがフリーラジカルの生成を抑えることによりDNAの障害を防ぎ、急性放射線被ばくによる胃腸粘膜障害を防げた。
すごいことに、さらにこうも書いてあるそうです。
「我々が放射線事故またはテロに遭遇した直後、放射線で汚染された地域から犠牲者の救出を行う前に、レスキュー隊の隊員がすぐにアスコルビン酸を経口的にとることが重要である」。
アスコルビン酸はビタミンCのことです。
JCO臨界事故を無駄にせず、事後の準備をしていた防衛省は、こういうことを事故の前にわかっていたんです。
そしてPart2では、もう1つ驚きの事実が語られます。
福島の現地に行く自衛隊員はビタミンCを飲んでいた。
自衛隊はしっかり対応していたようです。
しかし自衛隊以外の東電関係者や民間人には、そうした対応はされていません。
政府は知っていたはずなのに、どうしたことでしょうか?
柳澤氏らは、ビタミンC使用についてマスコミを含めて各方面に書簡を送ったそうです。
しかしどこからも返事がなかった。
そこで2011年3月29日に国際オーソモレキュラー(栄養療法)学会から「放射線被ばくに関する公式声明」を発します。
そして厚生労働大臣宛に書簡を送りました。
公式声明:http://web.me.com/mr21/iv-therapy/Radiation.html
大臣宛書簡:http://web.me.com/mr21/iv-therapy/Radiation2.html
しかし書簡への返事はなかった・・。
さらに柳澤厚生らの研究も紹介されます。
福島での作業員の遺伝子や血液のマーカーを調べたら、遺伝子の異常がある人が5人いた。
彼らにビタミンC点滴などを実施した結果、遺伝子異常が修復したというのです。
フランスで2つの原発事故があったのに、日本では全く報道されていないのです。
7月3日に、フランスのトリカスタン原発で爆発事故が発生。
9月12日に、フランスのマルクール原発で爆発事故が発生。
一部で報道はあったみたいですけど、いったいどうなってるんでしょう・・。
こうして、ビデオはビタミンC摂取の効果と原発廃止を語った内容になっています。
さてそれで、どれくらいのビタミンCを摂取したらいいのか・・。
「声明」に詳しく書いてあります。
その1つ。
妊娠可能な女性(体重50kg)が自然界より2倍以上高い放射線量の環境で住む場合は
ビタミンC1回1-2gを1日3-4回とあります。
そのほかの栄養素のことも書いてあります。
しかし、ビタミンCサプリメントは数グラムを越えると下痢や胃腸に不快な症状が出るので、最初は1回1gを1日4回から始め、少しずつ増量する、とあります。
大塚製薬のサイトでも、一度にg単位(2000mgなど)摂取すると下痢を起す場合がある、と書いてます。
http://www.otsuka.co.jp/health/vitamin_qa/vitamin_c.html
気をつけましょうね。
気になるのが、ビタミンCを大量に摂取するとどうなるか・・・。
ビタミンCは「水溶性ビタミン」なので、過剰摂取したとしても尿として体外に排泄されるので問題ありません。
ちなみにビタミンEとかビタミンDとかの「脂溶性ビタミン」は、肝臓などの体内に蓄積されて、過剰摂取は副作用が出る恐れがあるので要注意ですけどね。
ただし尿路結石の既往のある人は酸化マグネシウムと一緒に摂取するように、と書いてあります。
体内でビタミンCの一部がシュウ酸になって、腎臓結石や尿路結石ためという説があるからです。
太宰府観光(2) ここがパワースポット「奥の院」だが・・・ [旅行先]
太宰府観光(1) 太宰府天満宮 [旅行先]
ワンコインでリーズナブルな朝食 お食事処たあく@福岡 [温泉・宿]
博多名物もつ鍋を家族でいただく、でもいろいろハプニング 楽天地@福岡市天神 [食べある記]

家族で旅行しました。
長崎で1泊してから福岡に移動です。
福岡の夕食は何にする?
やっぱりモツ鍋食べたい!っていうカミサンの要望。
ということで、私が知っている唯一の、しかも有名なモツ鍋店に行きました。
天神の「楽天地」さんです。
前回の様子はここ→http://onhome.blog.so-net.ne.jp/2010-02-20-1

あっ!目印の行灯の写真が新しくなった!
若い女性から男の子になりました。
「少年よ野菜を食べろ!」だって。
この行灯からビルの中の通路を通っていくとお店があります。

この「楽天地」の行灯があるところが、お店の前。
カッコいい「かもめ」でカステラアイスをいただきました@長崎 [食べある記]
沖縄復帰、米軍基地そして原発 [雑記]
長崎旅行の記事を連載している途中ですけど・・・時期を逃してはいけないの割り込みです。
昨日の朝、朝日新聞を見ていたら、第6面に大きな意見広告が載っていました。

米軍普天間基地閉鎖、辺野古移転案断念、米海兵隊撤退を訴える意見広告です。

その意見広告の大きな写真は、強烈です。
野球の練習をする小学生たちのすぐ頭の上を米軍機が飛んでいるのです。
普天間第二小学校の様子だそうです。
この意見広告を出したのは「沖縄意見広告運動」というところ。
HP:http://www.okinawaiken.org/
意見広告のpdfを見ることができます。
沖縄がアメリカ合衆国の施政下から日本に返還されたのは、1972年(昭和47年)5月15日。
今年は沖縄復帰40年、日米安保60年の年なんです。
沖縄は日本全体のたった0.7%の面積しかないのに、そこに在日米軍基地の実に75%がある。
日本政府が押し付けているんです。
そして毎年1900億円もの「思いやり予算」が米軍基地のために使われています。
政権が替わっても、政策は変わっていない。
その大金は、そんなことに使わずに、東北復興に使われるべきです。
沖縄に米軍基地を押しつける、という強制は日本政府が行っていることです。
「そんなに重要なら本土が基地を引き取ってほしい。」
そんな意見を「ニュースの本棚」で東京経済大学の戸邊准教授が紹介している。
本土に基地受け入れを!
沖縄の「県外移設」論は、「敵対性をあえて強調するぎりぎりのところで発せられた、本土の私たちへの希求でもある。」と戸邊氏は書いている。
沖縄に基地を集中させているのは、政府の仕業です。
しかしその裏には本土の「日本人」が持つ沖縄県民への差別意識がある。
敵対性の強調によって、そういう差別意識の自覚が喚起させることを期待したい。
原発を過疎地に押しつけるのにも、それと似た構図があると思います。
都市の人が持つ過疎地への差別。
しかし原発事故は地方都市も危ないことを明らかにしました。
そんなに重要なら東京に原発を作ろう。
ずいぶん昔に挑発的に掲げられた意見です。
もちろん真意は、原発も基地もなくすることです。
浦上地区で原爆と平和を学ぶ@長崎市 [旅行先]
おばあちゃんのチリンチリンアイスはバラの花@長崎市 [食べある記]
長崎原爆資料館で米国の犯罪に思う@長崎市 [旅行先]
皿うどんにはソース、本格中華の叉焼は焼いて作る 宝来軒別館@長崎 [食べある記]

家族で長崎旅行に行きました。
午前中は再現された出島を観光しました。
午後は原爆資料館を中心に見学しましょう。
でも、その前にランチです。これ重要!
長崎のランチは何をいただくか?
ちゃんぽん・皿うどんか、あるいはトルコライスか?
長崎は初めてですから、ここはやはり、ちゃんぽん・皿うどんですね。
ってことで原爆資料館近くで、いただくことにしました。

市電の浜口町駅を降りて、坂を上って原爆資料館の近くのお店に向かいました。
「宝来軒別館」という名前。
宝来軒なんて、町のラーメン屋さんみたいなお店かな?

と思ったら、これがとんでもなく立派な建物ですよ。

間違いなく「宝来軒別館」です。

今まで家族旅行で食事したお店の中で、最も絢爛豪華です。
こんな立派なお店で食べるなんて、初めて!おとうさんらしくない!
ってカミサンと子どもに誉められました。(苦笑)
いつもどんな店で食べてきたんだろ・・・ホント。
長崎出島ツアー(3) カピタン気分でビリヤード [旅行先]

家族旅行で長崎観光で~す。
復元された「出島」でのボランティアツアーもそろそろ終了時刻に近づいています。
終わったらランチを食べに行こうね。
出島の地図です。
出島HP:http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/dejima/

立派な門ですね。

表門。
長崎市街から陸続きで入れた門です。
長崎出島ツアー(2) クリスマスパーティーの準備は [旅行先]

家族旅行で長崎観光で~す。
復元された「出島」で、ボランティアツアーに従って歩いています。
あんまり面白い話題はないんですけど、なにせ初めてなんで、いろいろ珍しかったです。
出島の地図です。
出島HP:http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/dejima/

乙名部屋。
出島で日本側の貿易事務や管理を担当していた出島乙名が拠点とした建物。
出島乙名は、幕府の役人じゃなくって、出島を築いた出島町人から選ばれました人なんですね。

乙名部屋の外です。

中に入ると大名行列のミニチュア?
長崎出島ツアー(1) カピタンのパーティーに仰天 [旅行先]

長崎に家族旅行しました。
一夜明けて、今日は長崎観光で~す。
まず向かった先は「出島」。
出島が歴史上でどんなところだったか、当然知っていますよね。
でもその出島は、明治以後すっかり無くなりました。
しかし!その出島が復元されたんです!
なんて、力説しなくてもいいんですけどね。
さて、朝、ホテルを出て、タクシーに乗って「出島に」って頼みました。
そしたら「出島ワーフ」と勘違いされちゃった。
そうじゃなくって再現された出島の方へ、ってお願いしないといけないようです。
で着いたところは、出島の裏口。
裏口から話し始めるとわかりづらいんで、表口からご紹介しますね。
出島の地図です。
出島HP:http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/dejima/

復元出島の入口。
「水門」と言うんだそうです。
2つの通り口のうち左側は輸入用、右側は輸出用に使われていたそうです。

入口を入って、すぐ右側にある建物。

ヘトル部屋。
オランダ商館の商館長次席ヘトルの住居です。
1階は総合案内所や「出島グッズ」などを販売するミュージアムショップです。































