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主菜が2つのランチは旨くてボリュームあり 中堀亭@佐渡市 [食べある記]

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佐渡市でランチしました。
お店のあてもなく車を走らせていて発見したお店。

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パッと見、住宅のように見えるので、スルーしそうですが・・・

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中堀亭」さん。
ちょっとモダンな居酒屋さんらしい。

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【ランチ営業始めました!】の看板。
ランチは、以前は予約だけだったようですが、通常営業するようになったみたい。
居酒屋さんのランチは充実していることが多いんです。

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大人しい外観ですけど、暖簾が下がっていて、ちゃんと営業してます。

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玄関前にある「本日の日替」のメニュー。
「厚切り豚ステーキ」と「すみいかのゲソすり身揚げ」
日替わりが2種類あるって、すごいな。どっちにするかな?
それが意外な展開に・・・ 

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フェリーターミナルに意外なラーメン店 あじゃあじゃ@佐渡市 [食べある記]

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佐渡市両津港にあるターミナルビル。

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ビルの1階にラーメン店があります。

「あじゃあじゃ」さん。
(お店の写真を撮り忘れました。)
2010年4月にオープンしたお店のようです。

「あじゃあじゃ」って、変な店名ですね。
アジャコングの「あじゃ」なの?
「あじゃー!ヤバイ」とか?(失礼!)

それはともあれ、ターミナルにあるセルフのラーメン店。
そこのラーメンなんて・・・と期待しないで入ったんです。
そしたら、あらまぁ!という結果でした。

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稀勢の里祝賀パレード@牛久市 ちょっと見ましたよ [雑記]

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稀勢の里郷土後援会Newsより)

大相撲初場所で初優勝し、3代目若乃花以来19年ぶりに日本出身の横綱に昇進した稀勢の里関の祝賀パレードが2月18日に茨城県牛久市で行われました。

JR牛久駅前から牛久市役所までのルートで実施されたパレードには、5万人ものファンが集まったそうです。

地元での開催だったので、とんちゃんも見に行きました。

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ゆで太郎システムの2017年春メニュー [ ゆで太郎]

本日2件目の記事です。

ゆで太郎システムの春メニューがfacebookで公開されました

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\今年の春は「小柱と水菜」を召し上がれ!/

ようやく、春の新メニュー情報解禁です!

今年は「小柱と水菜」をキー食材に、かき揚げにしてみました。
小柱の磯風味と水菜のシャキシャキっとした食感を味わっていただけるように調理の仕方にもちょっぴりこだわった自信作です。

お披露目は3月1日から。みなさん、どうぞご期待ください!!

 

これまた美味しそうです。
温かい蕎麦でいただくか、冷たい蕎麦でいただくか・・・・


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カレーはライスを呼ぶ かつカレーセット@ゆで太郎 [ ゆで太郎]

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みなさんは、カツカレーはお好きでしょうか?
男性にとって、ガッツリ食う時はカツカレー!ってところですよね。
女性はあまりいただかないかな?

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頻繁に伺う「ゆで太郎システム」の地元支店さん。

12月1日から冬メニューに「かつカレー」があります。
ただしカレーライスにカツが載った「かつカレーライス」じゃなくて、カレーうどんにカツが乗った「カツカレーうどん」です。

昨年、この冬限定メニューをいただきました。
カレーうどん&トンカツの組み合わせは旨かったです。

ところが!ヽ(*'0'*)ツ

カレーを食べると無性に「ライス」が欲しくなるんですわ!
 ⇒冬メニュー・かつカレーうどんに悶える
  :http://onhome.blog.so-net.ne.jp/2016-12-30

やっぱ、カツカレーライスが食いたい!o(>▽<)o
激しくそう思ったのです。

思い起こせば、ゆで太郎さんの「カツカレー」はまだ未食でした。
ならば、カツカレーをライスで食おう!

ということで、お店へ向かいました。

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北一輝由縁の地:佐渡市両津湊の風景 [旅行先]

佐渡の両津に行きました。
その風景を少しだけご紹介しましょう。
遊郭あり、偉人あり、という内容です。 

両津は、佐渡島の両津湾に面したところ。

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日本海の両津湾と加茂湖に挟まれている両津。
両津には、北の(えびす)地区と南の(みなと)地区があります。

ここは両津湾と加茂湖にはさまれた細長い砂礫で、江戸時代に夷町と湊町ができました。
明治41年(1901年)にその両町が合併して両津町となりました。
夷町と湊町にはそれぞれ港(津)があり、それら2つの津(港)が合併したため「両津」となったとさ。

 

周囲17キロの加茂湖は、新潟県最大の湖で、カキの養殖が盛んな湖です。
加茂湖は、もとは海と隔たれた淡水湖でした。
ところが明治34(1901)年から出口を開削して、今は汽水湖になっています。

 

湊地区を少し観光しましたので、それを記事にします。

まずは湊地区にあった旅館。

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老舗旅館の金沢屋さん。

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戦前は「金澤楼」という妓楼、すなわち女郎屋さんでした。
さてそんな歓楽街、女郎街もあった湊地区を少し散策してみました。

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佐渡市両津の元妓楼・金沢屋旅館のいろいろ [温泉・宿]

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佐渡市両津の老舗旅館に泊まりました。
1887年(明治20年)に建てられたという古い建物。
しかしその旅館が、ただの旅館ではなかった、ということを後で知ってびっくり!

今日の記事は、その旅館のことです。 

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現在の玄関は道路と直角についています。
でもこれは、道路拡張工事で玄関部分を改築したためらしい。
本来は、正面の「コ」の字がもっと深くて、道路に面して玄関があったのでしょう。

この旅館は、実はかつては「貸座敷」だったんです。

貸座敷とは・・・
明治5年(1872年)、明治政府はた娼妓(しょうぎ、遊女)の人身売買規制などを目的とする芸娼妓解放令を出し、娼妓たちは妓楼か(遊郭)ら解放されました。
でも売春そのものは禁止されず、妓楼は「貸座敷」と名称を変えて、娼妓が部屋を借りて売春業を行うという形式になりました。
これは許可を得て行う売春業で、こうした公娼制度は第二次大戦後まで続きます。 


そんな宿のことを紹介します。

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老舗旅館で美味しい朝食 金沢屋旅館@佐渡市両津 [温泉・宿]

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担々麺ネタが続きましたが・・・佐渡ネタに復帰です。 

佐渡市両津港の近くに宿泊しました。
今回の宿泊先は古い旅館。
実はただ者ではない旅館だったんですが、それはまた後ほど。

夕食は外へ出て、宿で朝食をいただきました。 

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道路に面した部分は、コの字型になっている旅館の建物。

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夜に見るとさらに趣のある旅館です。

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1887年(明治20年)に建てられたという古い建物。
道路拡張工事で玄関部分を改築したとのこと。
きっと「コ」の字がもっと深くて、道路に面して玄関があったんでしょうね。

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稀勢の里展、まだやってますよ [雑記]

稀勢の里の横綱昇格で、地元は稀勢の里応援の一色。
18日(日)にはパレードも行われます。

いま、茨城県龍ケ崎市の「ショッピングセンターサプラ」で稀勢の里展が行われています。
稀勢の里が卒業した龍ヶ崎市立長山中学校に「稀勢の里資料室」があって、その出張展示です。

当初は1月26日(金)~2月6日(月)の予定でした。
ところが来場者数が3日間で5千人、5日間で7千人を突破!
そのため会期を2月20日(月)まで延長しましたよ。ヽ(^◇^*)/

stkさんのブログで知って、すぐに行ってきました。
でもカメラを忘れてしまい、写真を撮れなかったんです。(;´ρ`)

ところが会期が延長になったもんで、再訪
今回はカメラに収めることができました。σ(゚ー^*) 

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サプラのイベントホールにつくられた稀勢の里展示コーナー

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稀勢の里関もあいさつに来ていました、(ウソ!)

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【出張 稀勢の里資料館】
稀勢の里、本名・萩原寛さんは、兵庫県芦屋市生まれで、2歳のときに龍ヶ崎市へ移転。
龍ヶ崎市立松葉小学校、同市立長山中学校を卒業して、松戸市にある元横綱隆の里の「鳴戸部屋」へ入門しました。

それで、長山中学校に「稀勢の里資料館」があるんです。
卒業した小学校も中学校も「ショッピングセンターサプラ」のすぐ近くですよ。

ただし中学2年のときに龍ヶ崎市から牛久市に移転したため、入門時の出身地やご両親の居住地は牛久市。そのため稀勢の里郷土後援会の事務局は牛久市にあります。

でも、稀勢の里・萩原寛さんの思い出は龍ヶ崎市の小中学校生時代なんでしょうね。

そんな長山中学校の稀勢の里資料館からの貴重な資料がいろいろ展示されています。

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新聞記事もいろいろと掲示されています。

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野球ボールを投げる稀勢の里関。
小学校時代は龍ヶ崎ハリケーンズ、中学の時は軟式野球部で野球をしました。
キャッチャーもしたけど、エースで4番だったんです。
なんと強豪高校野球部からスカウトされたけど、それを蹴って角界に入ったんです。

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産経ニュースより)
小学生のときの写真。

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スポニチより) 
かなりの巨体です。

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いろいろ写真。

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デカいジャージに押された手形。
中学卒業の時、同級生にサインをねだられたけど、師匠から一人前になるまでサインを禁止されていたため、色紙とジャージーに手形を残したんだそうです。
持っているのは、長山中学校で2、3年時の担任を務めた若林克治さんです。

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その中学時代の手形入り特大ジャージが展示されています。
これ、むちゃくちゃデカイわ!w( ̄▽ ̄;)w

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毎日新聞より)
このジャージを着た萩原寛くん。デカいですね。

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龍ヶ崎育ち稀勢の里のいろんなもの。

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【天才は生まれつきです。もうなれません。努力です。努力で天才に勝ちます。】

どきり!とさせられる言葉です。
すごい気迫と信念を中学の時にしっかり持っていたんですね。 

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中学校の卒業記念に書いた文章。
稀勢の里関、萩原寛君にとって中学校が最後の学校生活でした。

中学校の思い出をアサヒの上履きシューズ「グリッパー」にかけて語っています。
この文章が、かなり面白いの。(*´▽`*)

萩原寛君の足のサイズは、なんと32センチ
なのに29センチの靴を履くから、そりゃ靴が壊れるわ。
そんでも3年間履き続けようと思ったんだな。
オンボロの靴を履き続けることに、なにか英雄感のようなものを覚える、その気持ちわかるなぁ。
男の子ってそういうのあるんじゃないだろか。

ただ、この文章の本旨はそこじゃないんでしょう。
短い学校生活を終えて角界に入る、社会人になる、そこを書きたかったんでしょう。

稀勢の里関の人柄がしのばれる文章です。

ごっつぁんですっ!


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黒胡麻タン麺は担担麺と違うの? 盛香園@虎ノ門 [ 東京ランチ]

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平日のランチ。久しぶりに中華屋さんへ行きました。

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ビルの地階にある「成香園」さん。
中国人経営の中華店はどこもボリュームが多いんですけど、ここもそんなお店。

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お店の前に「本日のランチ」のサンプルが展示されています。
ワックスの偽物じゃなくて、本物の料理が並んでいます。

【サービスセット】に「黒ごまタンタン麺」がある!(◎_◎)
これにします!と即断して店内へ。

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